能力アップ

なぜ続けることができないのか?「毎日1時間」では挫折する理由

2020年12月11日

どうもこんにちは G です。
今回は、新しいことを始めるときは1日25分の時間予算を確保するという話をしたいと思います。

継続できない人の共通点

続けられない原因

ビジネスとか習い事、色んな新しい事をやってみたい
やってみようって思う人はたくさんいらっしゃると思います。

で、私のところにもこういったことに興味があるんです、やってみたいです、本を買いました、
セミナー申し込みましたみたいに言われる方が結構いらっしゃるんですね。

ところがそうやってやる気になった、それを始めるためにお金も払った、だけどそのままスタートもしないままズルズルと時間だけが経って、結局何もしないで終わってしまう人が多いんですね。

もしくは最初はなんか頑張って始めたけど1週間、2週間と経つと、
「ちょっと忙しくて今できてません」とか「後回しになってます」って言い出して

1ヶ月も経ったら、もう何もやってないっていう人も多いんですよ。

こういった人の共通点としては、新しいことをやるための時間が確保されてないんですね。

1日の時間は平等である

人間というのは、どれだけ暇な人でも忙しい人でも1日24時間は使い切っているんですよ。

暇な人も「暇つぶし」という行動をして、24時間を使い切ってるんですよね。

だから今24時間を全て使い切ってるんだから、何かこれまでやっていたものを減らすなり外すなり圧縮するなりして時間を確保しないと、そもそも新しいことはできないんですね。

ただその時間の確保を
じゃあ頑張って毎日1時間チャレンジしようとか
週末は1日かけて6時間8時間がんばろうって気合を入れる人も多いんですけど、

これも意外と続かないんですよ。

「毎日1時間」は続かない

やはり1時間という時間は長いんですね。1日24時間しかない中の1時間なんですよ。

24等分の1、しかもこの24時間には寝ている時間も入ってるわけです。

だから起きてる時間の内の1時間を確保するのは意外と大ごとなんですよ。

これを毎日やるのは大変難しいことなんですね。

しかも1時間確保できたらうまくいくかって言うと、そうでもないんですね。

その1時間で新しいことを始めると、途中で分からないことがあったらネットで調べ始めたり、気が付いたらネットサーフィンしてたりとか、もしくは何かリサーチする時間をたくさんかけすぎたり、準備にたくさん時間をかけすぎたり

いろいろ考え込んだりっていう風に「1時間もあるや」って行動を開始してしまうと、意外と密度の薄い1時間になりがちなんですね。

継続できない人は「25分」を意識してみよう

25分のメリット

一方で、25分という時間だと、やってみると分かるんですがあっという間に終わっちゃうんですよ。

何かについてリサーチしてまとめよう、これだけで25分は足りないぐらいの話なんですよね。

インターネットで色々な情報を調べてたりとか、ちょっと調べごとをしてるうちに
10分、20分はあっという間に過ぎるので

じゃあその情報を精査して取りまとめて、次のアクションとか資料を作ったりとかしようと思うと、25分じゃぶっちゃけ無理っていうレベルに時間がないわけです。

だからこそそれぐらい少ない時間、そして無理なく確保できる時間を毎日取って、そこでぎゅっと行動することによって毎日ちょっとずつでも前に進み始めるわけなんですね。

やる気に頼る時点で続かない

何かをやるって言うことには、
時間とお金と労力という3つのリソースのどれか

もしくはその全てが必要なわけなんですけど、
新しいことに失敗する人、できない人は

やる気がリソースになると勘違いしてるんですよね。

だから時間はないけれどやる気はあるから、なんとか寝る時間を削ってでもやれるだろうとか、お金をできるだけかけたくないから自分の力で色々やります、それぐらいのやる気はありますっていう風にやる気がリソースになると勘違いしてるんですよ。

でもやる気というのは、人の想い、頭の中で思う感情なので、この感情は行動するエネルギー源、原材料として使うことはできても感情そのものが成果を生み出す事はないんですよね。

だからやる気なんて「あればいいね」ぐらいの話で
やる気に頼らないといけないようでは絶対続かないんですよ。

習慣化が大切

結局、やる気がある日でもない日でもやれるようにしておくことが大切なんですね。

例えば歯磨きなんかそうですね。

「今日はやる気がないから歯磨きしないでおこう」とはならないですよね。
どうしても疲れ過ぎた日は忘れちゃうことがあるかもしれないけど、日常的にはないはずです。

それこそ朝起きて「今日はやる気がないからパジャマのまま職場に行こう」ってならないじゃないですか。

やる気があろうがなかろうが、日常的にやること、これが習慣になるわけです。

そしてこの習慣化が一番大事なわけですよ。習慣化するのにやる気とか思いは関係ないんですよね。

だから習慣化するということは、時間をきちんと割くということ。それをするために時間を確保すること。

これこそが一番大事で、そしてこれができる人が結果を出せる人なんですね。

だから何かやりたい、資格を取りたいインターネットビジネスをやりたい。
転職したい起業したい、簿記を学びたい英語を学びたい。

そういうときはまずは1日25分の時間を毎日取ってみる。そしてその間に集中してやってみる。

これを1ヶ月も続ければ、もう全然3日坊主では終われない習慣化ができていくと思います。

それでは今回は以上となります。ありがとうございました。

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