能力アップ

サラリーマンが起業を成功させるには?家族や友人が反対する根本的な理由

2020年7月8日

どうもこんにちはGです。
今回は許可がないと動けない人が起業して成功したいなら、結果を出している人にだけ相談しろということについてお話したいと思います。

起業の相談をする人に欠けている視点

なんか長くて分かりづらかったと思うんですけど、順に説明していきます。

今はサラリーマンとして働いてるけど、将来は起業したい人っていますよね。

でもサラリーマンとして働いてきている方は、人の許可がないと動けないとか、行動が止まりやすい人が結構いらっしゃるんですよね。

これは悪いことじゃなくて、今までの日本の教育がそうだっただけなんですね。

それこそ出る杭は打たれるとか、他人と違う行動すると目立つ、目立つのは恥っていうような文化があったと思うんですよ。

やはり30代後半以上の人は、人と同じような事を出来るようになりなさいとか、人と違うことは避けなさいっていう教育を若い頃から叩き込まれてきたわけです。

だから和をもって尊しとするような感じで、人が反対したらやめようとか、人にOKをもらえないことを自分はやっていいんだろうかとか思いがちなんですね。

正直、こういった他人に反対されたら行動がストップしてしまう人というのは、基本起業はうまくいかないんですね。

起業するということ、ゼロからビジネスを作り上げるということは、誰かの指示で働くとか、責任を他人に押し付けた状態で、自分の範囲の仕事をすることじゃなくて、全て自分の責任でやるってことなんですね。

人の許可をもらう必要もないし、人の許可を待っているようでもダメなんですよね。

だから自分が完全にトップにならなきゃいけないわけだから、他人の許可を期待している時点で向いてないんですよ。

でも向いてないというのは、決して性格的にダメってことじゃなくて、そういう風にこれまで教育され続けてきたからだけだと思うんですよね。

そしてそういう人が過半数なんですよ。

じゃあ「許可を待ってちゃいけないんだから、無理してでも頑張ろう」って思うのは苦しいですよね。

なぜ起業したいのに反対されるのか?

だからそういう人は、既に結果を出してる人に相談するべきなんですね。

既に結果を出してる人というのは、よっぽど酷い内容じゃない限りは、それは駄目だよとか、やめたほうがいいよとは言わないんですよね。

なぜなら「できる・できない」の判断をするんじゃなくて、「どうやったらそれができるだろうか」という発想になるからです。

やりようによっては何でもできるっていう前提で考えているんですね。

その上で、それがちゃんと費用対効果に見合っているか、成功確率は高いのか、成功したところで利益は出るのかという判断を加えているんですね。

つまり「結果としてやらない」ということはあったとしても、やる前から諦めたりはしないわけなんですよ。

ところが例えば起業したこともない会社の同僚に相談をして、何らかのアドバイスをもらったところで意味がないんですよね。

そもそも人間は「できる・できない」の判断というのは自分が基準になってるからです。

やはり自分ができそうなことを「できるかな?」と相談されたら、できるんじゃないって普通に思いますよね。

逆に自分がやったことないとか、自分が全然できないことだったら「いや、それは難しいよ」って思いますよね。

だから別に悪意があるわけじゃなくて、その人自身の基準で「できる・できない」の判断をしているから相談をする意味がないんですよ。

もし「できるよ!」って言って欲しいのであれば、既に成果を出している成功者とか起業家とか、そういった人に相談した方がいいんですね、

実際、できるかできないかのアドバイスって全く意味ないんですよね。

例えば、もしベテランの起業家にアトバイスを求めたとしても、その人の時代はうまくいったかもしれないけど、今同じことをやったら駄目ってこともいっぱいあるわけですよ。

逆に昔ならダメだったけど、今やったらうまくいくこともいっぱいあるんですよね。

さらに言えば、他人がうまくいったことでも自分がうまくいくかは別の話ですし、他人がうまくいかないからって自分がうまくいかないこともないんですよ。

つまり条件が全部違うわけなんです。

起業を成功させる方法

だから前提条件の違う人のアドバイスを聞いて、それに自分の判断を左右されるのは変な話なんですよね。

自分がこれをやりたい、やって成功すると思うのであれば、誰が何を言うとやればいいんですよ。

それがうまくいかなかったとしたら、今の自分にはまだ力が足りなかっただけなんだと。

逆にどうしたら良かったんだろうって考える材料にすればいいだけなんですよ。

もちろん、やるやらないの責任は全て自分で持つ必要があります。

誰に何を言われようと責任は全て自分にあるから、誰にも愚痴も言えないし泣き言も言えないわけです。

だけどその代わり、そこで得られる大きな充実感とかリターンとか全て自分のものなんですね。

起業とはそういう独立した世界に飛び出すことだから、それはしょうがないわけです。

人のアドバイスを聞くのも聞かないのも自己責任。

アドバイスを求めて他人にゴーを出してもらえるならやろう、やめた方がいいよって言うならやめようっていうのは、そもそも間違った発想なんですけど、そもそも動かなきゃ話にもならないわけです。

だから他人のゴーが欲しい段階の人は、とりあえず結果を出している人、「いいんじゃない」と言ってくれる人に相談をしましょうっていうことなんです。

自分が足止めされてる間というのは、時間の無駄でしかないので、自分の行動の後押しをしてくれる人、少なくともだめだよって言わない人の話だけを聞く。

それだけでうまくいくんですよね。

否定する人の話を聞いて何一つうまくいくことはないわけです。

ちょっと誤解されやすい話なので、表現を何度も変えて言いますけど、あなたを否定する人のことを一生懸命聞く必要はないんですよ。

ある意味ちょっと無責任に「できるんじゃない?頑張ってみれば」って言うような人に相談するぐらいの方がうまくいくんですよね。

どんな人であろうと、本当に成功するかしないかは、未来のことであってわからないわけなんですよ。

分からないことを保証してもらおうと思うのは無駄なんですね。だったら誰に保証してもらっても意味はないわけです。

その保証に対して誰も責任を取らないのであれば、どうでもいいことなんですよ。

なのにどうでもいいことにこだわってストップしている人が多いから、もったいないですよって話なんですね。

だからどうでもいいことだけど、その『どうでもいいこと』がないと動けないのであれば、自分にとって耳障りの良いことを言ってくれる人の話だけ聞いた方がいいわけです。

そしてとりあえず飛び出したらいいと。ただしその飛び出した後は、全て自己責任ということです。

今回は以上となります。ありがとうございました。

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