発想のヒント

年収を上げる方法!頑張って働いているのに給料が安い意外な理由

2019年11月6日

どうもこんにちはGです。
今回は自分の収入を高める考え方についてお話したいと思います。

年収を上げる為に必要な視点

収入の高い人がやっていること

世の中には、結構カツカツの生活ができるくらいの収入の人もいれば、なんかもうとんでもないセレブな収入を得る人もいるわけですよね。

まあ最底辺と頂上を比べてもしょうがないとしても、やはり同じサラリーマンの中でも、年収200万行くか行かないかっていう人もいれば、

年収1000万、2000万っていうサラリーマンは、経営者じゃなくてもいるわけじゃないですか。

この人達の違いというのは、どんな仕事をしてるか、どんな能力を持っているか、どんな資格を持っているか、色々な違いが当然あるんですけれど、

やっぱり収入が高い人が必ず持っている視点があると思うんですよ。

意外と収入の低い人が気づいていないポイントが、自分の給料はどこから出ているのかという考えなんですね。

収入を上げるためには、自分がやっている仕事の価値を高めずに、収入だけ増えて欲しい思うのは無理な話なんですよ。

自分の仕事の価値が評価されるから、これだけの価値があるって思われるから、それに値する金額を会社からもらえるわけですね。

会社にとってその人の仕事の価値というのは、どれだけの利益を生み出してるかに尽きるわけですよ。

真面目に働くだけでは給料は上がらない

例えば、その人が働いてる仕事によって会社に1000万の利益をもたらしたら、その半分や3分の1とかは貰えたりするわけですよね。

会社に1億円の利益をもたらすことができれば、会社はその優秀な人に5000万でも払ってくれるわけですよ。

だけど、この自分の給料は自分が生み出した利益が返ってきてるんだっていう風に考えていない人は、

「頑張ってるんだからもっと給料上げて欲しい」とか、「これじゃ生活できないからどうこうして欲しい」とか、「社内の他の人はもっと貰っててズルい」とか、

そういう自分の給料がどこから生まれているかを考えずに、ただ「僕が欲しいから欲しいんです」っていうような子供みたいな考え方をしてる人が多いんですよ。

もちろん、真面目に働く、いい仕事をすることはすごく大事だし、それは価値のあることです。

でも自分の収入が増える増えないというのは、会社もないものは払えないわけですから、それだけ自分の給料に還元されるほどの利益を自分が出してるかどうかの一点に尽きるわけですよ。

だから会社に利益をもたらしてない人は、収入は上がらないんですよね。

それを考えずに、ただ長い間働いてるからとか、自分が年上だから、自分が欲しいからって言ってもそれは貰えないんですよね。残念ながら。

会社を儲けさせる

だから高い給料を取れる人というのは、特にサラリーマンは、自分が生んだ利益が、直接自分の給料に反映されるインセンティブタイプの働き方をしてて、

そして自分の収入がどこから生まれているかをちゃんと理解して、それがわかっているからこそ、それを伸ばせる、伸ばしているからたくさん給料が貰えるわけですよ。

つまり会社を儲けさせているわけです。

会社にしたら、うちの会社にこれだけ利益をもたらしてくれる、もちろんこの人のおかげだし、この人がいなくなったら困るからというので、その人が稼いだ分をくれているわけですね。

まあ例外はあるとしても、その人が稼いだ分以上には会社はくれないわけですよ。そんなことしたら会社ってすぐ潰れるじゃないですか。

直接的な稼ぎとか間接的な稼ぎっていうのがあるから、一見そうは見えないこともあるかもしれないけど、

総合的に判断して、その人が会社に利益をもたらしてくれたから、その何割かが社員に還元されてるんですよね。

だからたくさんお給料が欲しい、自分の収入を高めたいのであれば、自分が会社にもたらす利益をどう高めるかを考えないといけないんですよ。

会社を儲けさせる、そして会社にお金を払ってくれる会社のお客さん、クライアントを儲けさせる、

こういったこと視点で物事を考えていけば、言ったら収入源が儲かれば、何割かは自分にそれが落ちてくるなら、やるべきことは明確なんですよね。

そしたら「自分の年齢がいくつだから」とか「資格がどうだから」とか「何年も働いたから」とか「生活が苦しいから」と言ってもしょうがないと。

それは関係ない世界のただの愚痴だと。

そうじゃなくて会社を儲けさせるためには自分は何をしたらいいんだろう、何ができるだろう、これから何を出来るようにならないといけないんだろうって考えて行動して会社を儲けさせたら、そりゃ自分にも返ってくるっていう話なんですよね。

これ当たり前の事なんですけど、意外とこの視点が抜けてる人が多いんですよ。

年収を上げる為に理解しておくべきこと

やはりこういったことは、普通に学校行って普通に就職してたら、誰も直接的に教えてくれないとは思うんですね。

ちゃんと働いたら、その分お給料がもらえますみたいな労働契約になってるから、ただ働いてるだけで自分の義務を果たしてると思っちゃうわけですよ。

それはそれである面正しいんですね。

ただそれだと最初に契約した労働条件から、ほぼ上がって行かないっていうか、大して変わらない状態で働き続けているということなんですね。

やはり自分の給料を上げて行きたいのであれば、自分の収入はどこから来てるのかを考えないといけないわけです。

だから今サラリーマンで働いてる人たちの考え方が間違ってるとか、幼いっていうわけではないんですね。

今の状態でいいのであれば、今の考え方でもいいんですけど、今よりも上に上げていきたいのであれば、もうちょっと知っておかなければいけない話なんです。

そんなこと言っても「会社を儲けさせるなんて自分には無理」という人もいるかもしれないですけど、じゃあ会社も給料を上げるのは無理っていう話なんですね。

会社は親でも何でもないわけですから、会社に甘えててもしょうがないわけですよ。

自分と会社は対等な関係と言ってもいいと思うんですけど、対等な関係であるからこそ自分が会社に何をもたらせるか。

そして会社はそのお返しとして自分に何をしてくれるのかっていうところまで、いっておかないといけないんですよね。

会社と自分は対等じゃない、会社は強いじゃないか、いつでも俺の首を切れるじゃないかっていう人は、単にその人の力が弱すぎて、力が無さすぎて対等じゃなくなっているだけなんですよ。

力があれば、利益をもたらすことができれば、会社は対等以上に扱ってくれるんですよね。

それでも対等に扱ってくれなかったら転職しても独立してもいいわけですよ。

だから結構「してもらえない」みたいなことを考えのベースに持ってしまうと、結局ただの甘えなことを分からずに何かして欲しい、できない理由を言うような考え方になりやすいんですよね。

そういうお子様な考えはしてもしょうがないので、それは一旦置いておいて、自分の給料はどこから来てるのか、それを増やすためには何をしたらいいのか、という前を向いたことだけを考えた方がいいと思います。

まあこういう話をすると、反発する人もいると思うんですよね。

でも反発するのは自分ができないことを認めてるようなものなので、今日の話を聞いてなんか反感を持った人は、逆にもっと頑張った方がいいよって話です。

これを聞いて、なるほどねとか、当たり前のことだねとか、自分が頑張った方がいいのはそこかとか、改めて見直してみるわっていう人は多分伸びていくと思うので、頑張って欲しいなと思います。

それでは今回は以上となります。ありがとうございました。

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