能力アップ

なぜ努力ができないのか?目標があるのに行動できない人の解決策

2020年11月12日

どうもこんにちは G です。自分が一番頑張れる理由を知るというお話をしたいと思います。

努力ができない決定的な理由

なぜ行動できないのか

私は個人、法人問わずビジネスや起業の相談、売上の相談などに乗っているわけなんですけど、当然その人達には目的があるわけですね。

その目的というのは、今より多くの収入を得たいとかサラリーマンを辞めたいとか、老後の資金を貯めたい、もしくは老後に不安がある、サラリーマンを定年退職した後に稼ぐ力を身につけたい、副業的にお金が欲しい、もっとお金を手に入れて愛人を囲いたいとか、

人それぞれですけど、ポジティブネガティブ含めていろいろなやりたい理由があるんですよね

ところがそういう表向きの欲求というのは、ちょっとは頑張れるんですけど、それが本当に自分の心の奥の欲求じゃなかったら頑張れないことが多いんです。

つまり今ある程度満たされた状態で、プラスアルファなにか欲しいっていう風に思うことは簡単なんですけど、そのためにいま満たされている状態から、さらに一歩踏み出せるか、いま満たされているものを手放せるかって言うと、人間なかなかそこまでは踏み切れないんですよ。

だから人は本当に欲しいものでないと、なかなか頑張れないんですね。

で、たとえ頑張ったとしても多少満たされた瞬間に、これぐらいでいいかなって止まりやすいんですよ。

だから少しうまくいきかけたときが一番ブレーキがかかるんですよね。

全力でコミットできないのが普通

何かを手に入れるということは、それを手に入れるために何かを差し出さないといけない、つまり交換なんですね。

他のものを犠牲にしても私はその目的を達成したいんだっていう人は実はあまりいないし、それほどの目的ってあまりないんですよ。

お金が欲しいです、高い収入を得たいですという人はいっぱいいるんだけど、じゃあそのために睡眠時間を削りまくってください、血反吐を吐いてくださいって言うと、「いや〜、そこまでは」っていう感じで結局やらない人ばかりなんですよね。

だったら何もできないし、だからこそほとんどの人が何も結果を出すほど行動ができないまま終わっているんですよ。

だけどやっぱりやりたい、何かをしなきゃっていう気持ちはありますよね。

だからそういう人は「自分が頑張れる理由を知る」ということをやって欲しいんですね。

努力ができない人にやって欲しいこと

ただの「憧れ」だけでは頑張れない

自分が頑張る理由というのは、その人が普段は表層意識に出してこないけど、何か自分の心の中にあるはずなんですよ。

それは例えば人にカッコよく見られたいとか、人に馬鹿にされるのは耐えられないとか、人に怒られるのが怖いとか、お世話になった人に恩を返したいとか、親の面倒だけは必ず見たいとか、子供を大事に育てたいとか、大切な人を守るためのお金や力が欲しいとかね。

それは人それぞれなんですけど、疲れていてもこの理由のためならもうひと頑張りできるとか、身体が動く、眠くてもやるっていう理由が自分の中にあるはずなんです。

それは格好いい理由じゃなくて、嫌なものから逃げたいっていうような欲望かもしれません。

つまりこれをやらないと明日上司に叱られるから、もう本当にやりたくないけど頑張ろう、これも自分が頑張れる理由なんですよね。

でも例えばお金を今の数倍稼いで、格好いい車に乗ってというような理由だったら、明日からでいいかって寝ちゃうことあるじゃないですか。

ということはそれは頑張れる理由じゃないんですよね。

そこまで頑張りたいエネルギーを持ってないわけですよ。

だからすごいネガティブなことでもいいし、恥ずかしいこと、格好悪いことでいいんですけど、実はそっちの方が動くための心の原動力にはなるんですね。

ネガティブな理由でもいい

そういった自分の原動力になる、自分が頑張る理由を把握しておくことはすごい大事なことなんです。

例えばサラリーマンとして働いていると、お金をもらっているんだから、仕事だから、会社の命令だからやらなきゃいけないっていうのが行動する理由の大半を占めちゃうんですよ。

そうすると会社とか関係なく自分の心が頑張る理由というのが見えにくいんですよね。

だから一旦、会社の命令だから、給料のためだからっていうのは置いて、自分は何のためなら頑張れるのかを考えて、それを行動の原動力にして欲しいんですね。

自分は何のために頑張れるか

例えばですけど、人に褒めて欲しいとか人を喜ばせるのがすごく好きな人であれば、個人で起業してもうまくいかないんですよ。

お客さんの為にって思っても、商売でそれを前に出したら、いいように使われて疲弊して儲からなくて終わってしまうだけなんですね。

「こんなしんどいならもうやらなくていいや」ってなりやすいわけです。

そういうタイプの人は、起業して前に行きたい人のサポートに入ったり、ビ一緒にビジネスをしてみるといいんですね。

一緒に働いている人を助けたいとか、よく思われたいという気持ちが働くから、自分一人のときより頑張れるんですよ。

だから自分が頑張れる理由と自分の表面的に持っている目的を上手く繋ぐことができると、継続的に頑張れる、つまり努力ができるようになるんですね。

そうしないと結果というのは出ないので、自分の頑張る理由を把握して欲しいと思います。

今回は以上となります。ありがとうございました。

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