能力アップ

辛い状況から抜け出すには?何かのせいで行動できないときに考えるべきこと

2020年4月8日

どうもこんにちは G です。
今回は、今の環境でできることを最大限やることが成功には必須ということについてお話したいと思います。

どうにもならない状況でキツいとき

絶対にやってはいけないこと

今は新型コロナウイルスの影響で、外出できないとか、お客さんが減った、仕事がなくなった、売り上げが下がったみたいな話いっぱいあると思うんですよ。

私のところにも経営者の方から、売り上げがもう3割くらい減ってしまってこれからどうしたらいいでしょうとか、今こういうことをやりたいと思ってるんだけどアドバイスくださいとかの相談もちょくちょく入ってくるようになってるんですよ。

こういう風に外的要因で、何か自分のこれまでやってきた商売とか行動とか活動的なものがやりづらくなった時に、それをできない理由にしてストップしてしまうのは絶対にダメなんですね。

いろんな自分の今やっている活動、今までやってきた商売とかをストップする外的要因があったとしても、今の環境でできることを最大限にやる。

これを当たり前のこととして、自分の中にインストールしておかないと、やはり非常にまずいっていうことを今日はお話したいと思います。

「○○だからできない」のままにしてはいけない

で、これは商売やってる人だけじゃなくても、サラリーマンやってる人で通勤時間が長すぎて他のことができないとか、仕事がもう疲れすぎて何か勉強するような体力がない、余力がないとか、育児でも体力を全部奪われて、何か新しいことするなんてとてもできない。

いろんなできない理由、自分の生活の中に存在して、そのせいで行動できないものっていっぱいあると思うんですね。

だけど、あれだからできない、これだからできないって言い出すと、自分が何のストレスもなく何の制限もなく「さあ何でも自由にしていいですよ」みたいな環境はおそらく絶対来ないんですよね

だから通勤時間が長いっていう人は、その通勤時間の中でできることを探す。

例えば本を読むとかスマホでそういった自分がやりたいことについてリサーチするとかですよね。

ブログを書くとか、文章を書くのもスマホで今なら十分できますよね。

育児とかで非常に体力が使われる、時間を取って行かれるという時でも、それをやっていく中から、効率化の方法を探したり、もしくは何かその同じように育児している人たちが同じように困ってるであろうことについて考えてみる、何かビジネスのニーズを探し出すということもやろうと思えばできるわけなんですよ。

例えば、自分が保育園に受からなかったから、日本死ねとか騒いで炎上しているおばさんもいれば、自分で資格を取って、地域に認可制の保育園を新しくオープンしたお母さんだっているわけですよね。

つまり同じような事が起きた時にもうダメだって考えるのか、きっと同じように困ってる人がいるから、その人たちに対して何かできるサービスを作ろうって考えるのか。

それはその人次第ということです。

頭の中だけは常に自由

やはり普通に生活していく上で、仕事もあるし人間関係もあるしで、自分の時間とか体力は奪われるものだと思います。

でも頭の中だけは常に自由なんですよね。自分の思い通りにできるわけです。

いやいや疲れてるから無理なんだよみたいに考えているのも自分なんですよね。

できないという考えを自分が自由意志で埋めてるだけなんですよね。

だから、そこはいくら疲れていようともできるとか、やってみよう考えてみようって思うことは自由にできるわけで、いかに体と時間が拘束されていたとしても、頭の中だけは常に自由であると。

自分の希望するままに理想のことを自分が勝手に考えていいんだっていうことは絶対忘れないで欲しいんですね。

そしたら人間というのは、考えが形になって行動に移っていくわけですから、考えのところを自分の成功に近づく形に使うことで、やはり行動も変わっていくし自分の将来も変わっていくということです。

自分が不便だ、困った、何か欲しいっていう風に思う事は、必ず自分以外の誰かもそう感じてるんですよね。

だから自分自身の不満を解消する行為は、絶対やらないといけないんですよね。

それってビジネスのチャンスに繋がるんですね。

不満を我慢するのはダメなんですよ。

我慢しなくていいよって言ったら、じゃあ何とかしてよとか、じゃあ助けてよみたいに思う人もいるんですけど、

我慢しちゃいけないけど全て他人に任せて何とかしてもらおうと思うのもダメなんですよね。

我慢しなくていいけど、自分主体でそれを何とかしましょうってことなんです。

もちろん、自分が行動する上で、分からないとか力が足りないって言うので人に手伝ってもらうってのはありですよ。

自分自身でやることにこだわりすぎて何もできない人は結構多いので、自分にできないことは人に頼ることをもっと取り入れた方がいいことは確かです。

だけどあくまでもやるのは自分であって、人に任せて人に期待して、やってくれないから腹が立つとか、できないんだみたいに思うのは全然違うんですよね。

自分の不満は我慢しない。

自分で何とかする、自分で解決する、これが非常に大事なわけです。

それを当たり前のようにやっていくと、その中から自分のビジネスのチャンスが見えてきたり、人を助けることができるようになったり、自分の将来がもっと明るくなったりするんですよね。

もう何もできないと諦める前に

何かできない理由、やらない理由を見つけて、それに自分の行動が止められてしまうようになると、本当に何もできなくなるんですよ。

例えば、通勤時間が長いからできないっていう人が引っ越しをして、通勤時間が短くなっても、きっとその分長く会社に留まるようになったり、別のことに時間を使うようになったりして、結局できないできないって同じように言うんですよ。

例えば、ゲームばっかりして勉強しない子供に、もっと勉強しなきゃダメだってゲームを取り上げたとしたら、ゲームの時間が減ったら勉強の時間が増えるかっていうとそんなことはなくて、YouTube 見たり Twitterし始めたりして、勉強する時間は全然増えないんですね。

だから何かできない理由があるから、できないっていう発想自体がだいぶ危うげな発想なんですよね。

だって同じ理由、同じ条件に晒されてる人でも、やる人はやるし、できる人はできるじゃないですか。

だから自分ができないのは、自分に与えられた環境のせいではなく、自分がやろうとしてないから、自分がやる工夫をしてないからだって思わない限り、

いつまでもやらない理由、できない理由が、次々湧いてきて、できなくなってしまうっていうことなんです。

だから今がどんな状況にあるか、それは本当に人それぞれです。

でも全てから解放されてる人はまずいません。

だから何であれ「いま自分ができる最大のことをやる」ということを自分の中の行動の原理原則に据えておかないと、

本当にこれから年をとればとるほど、ますますどんどん何もできなくなっていくということは知っておいて欲しいなと思います。

それでは今回は以上となります。ありがとうございました。

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