能力アップ

仕事ができない人の特徴!飲み会でバレる仕事ができる人との決定的な違い

2019年8月14日

どうもこんにちはGです。
今回は人のグラスが空になっているのに気がつかない奴は仕事もできないということについてお話したいと思います。

仕事ができない人が酒の席でやってしまうこと

仕事ができる人との決定的な違い

これは飲み会のときの話なんですけど、友達だったり上司だったり先輩だったり、普通に彼女彼氏とか、そういう人と一緒にお酒を飲んでいて、相手のグラスが空になるときがありますよね。

そのときに「注ごうか」とか「次なに頼む?」と聞く人と全くそういうのに気づかない人の2種類の人がいるんですね。

まあ個人的な体験談で言えば、やはり若い人と仕事があまりできない年配の人はそれに気付かないんですよ。

でも仕事がよくできる人、上司になってる人、社長になってる人というのは、すぐそれに気づいて「次同じのでいいですか」みたいに聞いてくれるんですよね。

なぜグラスは空のままなのか

で、それは決して相手の顔色を窺えとか上司に良い格好をしろとか、そういうことじゃないんですね。

まずグラスが空いた時に、なぜ飲んでる本人が、次を自分から頼まないのかってことなんですよ。

もし飲みたかったら、空いた瞬間に「すいませんビールください」って言えばいいですよね。

でもそれを言わないってことは、今ちょっと会話が続いてるから、話の腰を折るのも悪いから、もう少し後にしようかなって思って、我慢というか後回しにしているんですね。

もしくは充分飲んだからいいやっていうつもりで頼んでなかったりとか、その相手のグラスが空のまま放置されてる状態には理由があるわけなんですよ。

それに対して、それに全く気付かないのは論外で、気付いた時に「同じのでいいですか」とか、「何飲まれます?」とか、気を遣って会話してあげる事は大事なんですよね。

それをしないっていうことは、相手のグラスも全然見てない、テーブルの上に注意が行き届いてないっていうことでもあるわけです。

つまり相手とかその周りの環境に対して気を遣えていなってことなんですよ。

仕事でも同じことをしている

例えば上司にお酌しろとか、そういうことが言いたい訳じゃなくて、一緒にいる相手のグラスが空いてることにも気がつかない程度の注意力なのが問題なんですね。

例えば仕事でお客さんと話をしていて、何かお客さんが非言語のメッセージを発していても、やはり気づかない場合が多いんですよ。

お客さんと話しているときだけじゃなくても、自分の机の上が散らかっているとか、職場に何か問題があるとか、

そういうときも気付かずに、「あーそうなんすか」みたいな感じでスルーしてたりするんですよね。

気がつく人というのは、例えば床にゴミが落ちてたらすぐに気付くし、気になるから別に自分が落としたものじゃなくても、ヒョイと拾ってゴミ箱に入れたりするんですよ。

でもそういうのに全然気づかない人は、ゴミが落ちてることにも気づかないことが多いんですよ。

そもそもそういうものに注意を向ける習慣がないんですよ。

習慣がないと人間は脳の働き的に見なくていい物っていう風に判断するので、自分の認識からそこが外れてしまうんですよね。

よく言われる盲点という部分ですよね。

だからその人が見えてないというのは、それを重要だと思っていないという回路ができてしまっているということなんですね。

そういう風なものにも意識が行き届いているから観察力が養われるし、そこで何か気付きがあったりするわけなんですよ。

でもそういうのが全然ない状態のままいると、例えば「グラス空いてるから注いでよ」ぐらいストレートに言われないと気づかない鈍感な状態になってしまうんですね。

これを仕事でやらかしたら、恋愛でやらかしたら、たぶん物凄くマイナスなんですよ。

だから目の前の人が何か困っていそうとか、グラスが空のままで喋っているとか、おしぼりが欲しそうとか、

そういう状態に全然意識が向かないのは、すごくもったいないと言うか、自分の能力をアップするチャンスを逃してるんですね。

仕事ができる人になる方法

会社の飲み会はつまらないもの

飲み会が分かりやすい例として言ったわけなんですけど、仕事の飲み会って正直楽しくはないじゃないですか。

行かなくて済むなら行きたくないですよね。それは正直私もそう思います(笑)。

行かなくていい飲み会は行きたくないし、たぶん「飲み会って仕事なんですか」って言っちゃう人もそういう気持ちなんだと思うんですよ。

ただ自分に学ぶ姿勢というのができていれば、たとえ嫌な上司との飲み会であっても、そこから学ぶことがあって、自分の成長のチャンスに変えられるんですね。

でも最初から「上司との飲み会行きたくないなぁ」と否定していたら、それはただの嫌な行事にしかならないんですよ。

そこから自分が何かを学ぶことがなくなるんですね。

同じことをしても差ができる原因

結局、人間というのは、同じ長さの時間、同じ出来事を与えられても、成功していく人といつまでも芽が出ない人に分かれるんですよね。

それはやはりその与えられた時間や出来事をどのように解釈して、どのように自分を伸ばすように活用しているかという点にかかっているわけです。

だから最初から否定して、つまらない、行きたくない、いやだっていう風に捉えると、脳はできるだけその嫌な刺激を外から受けたくないから、どんどんシャッターを閉めちゃうんですよね。

本来なら学べること、気づけることも全然気付かない、自分に入ってこない状態になって、それこそ本当に時間と金の無駄遣いになるんですよ。

つまらない飲み会を有意義な時間に変えるには

だけどそこから何か学んでやろう、上司が言う嫌なことを「嫌なこと言いやがって腹が立つ」っていう自分目線で聞くんじゃなくて、

何故この上司は酒を飲んだら毎回こんな話をするんだろうとか、自分以外にもするんだろうかとか、

これを言うことでこのおっさんは何してるんだろう、ストレス発散なんだろうか。もしくは自分にそんなに問題があるんだろうか。

という風に自分に来たものを一つの出来事として客観的に捉えて、それに対して自分なりの解釈や考察を加えていければ、どんどんそこに発見の種があるんですよ。

それをするべきなんですよ。

成長している人、成功する人というのは、そのように自分に与えられたものが良いことであれ悪いことであれ、全て自分の糧にするんですよね。

悪いことも糧にできる

で、糧にしてしまえば、その悪いことも別に悪いことで終わらないんですよ。

あんなことがあったから色んな事に気付けたとか、成長できたって思うので、悪い人でも反面教師にできて、やっぱり自分の糧になるんですよね

そうすると世の中は自分のためになることばっかりだから気分もいいし、あまり不幸に思わないんですよね。

特に不平不満がたまりにくいわけです。

でも人のせいにしている、自分に与えられるものに文句ばかり言ってる人間は、幸せな物以外は受け取れない脳になっちゃってるので、

この世の中に自分の欲しくない不幸せ、不幸がいっぱいあるっていう状態になってしまうんですよ。そんな人生は不幸ですよね。

自分が幸せか不幸せかという、それすらも自分の解釈一つ、態度一つで決まっていくことを考えたら、

なんか自分の変な思い込みとか、自分勝手で嫌だっていう否定をするのではなくて、そういった飲み会の場でも意識を広く持って、観察力を働かせてみるんですね。

そして人のグラスが空いてたら、すぐそれに対して自分がレスポンスをしてみる

そういう風なことをして、自分の学びに成長に変えていった方が、何より自分のためになっていいわけです。

それでは今回は以上となります。ありがとうございました。

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