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どうして行動ができないのか?行動が続かない自己嫌悪から卒業する方法

2019年12月11日

どうもこんにちはGです。
今回は自分を動かす環境の作り方についてお話したいと思います。

行動ができない理由

わかっているのに行動できない…

世の中には、色々な成功法則とか、色々なやり方が情報として溢れている時代になって、意識の高い人はそれを自分で勉強されていますよね。

でも多くの人は結果を出せていないというのが、現状だと思うんですよ。

その結果がなかなか出ない理由としては、いろいろ知識のインプットはできても、それを行動に移せてない、行動が続かない、自分が結果を出すまでの行動ができていないからというのも、もうみんな気付いてる頃だと思うんですよね。

じゃあ行動ができないからどうすればいいのかっていうところで、モチベーションが続く方法を調べてみたり、なんか時間管理術とか行動管理術を学んでみたりとか、色々そこに対してみんなが試行錯誤してるような段階だと思うんですよ。

で、試行錯誤から自分に合った行動できるやり方をを見つけた人は、結果を出していけるけど、あるやり方は Aさんにとっては正解だけど、 Bさんにとっては合わないっていうことがあるんですよね。

だから自分が行動できるやり方を見つけられない限りは、ここで結構足踏みしてしまうんですよね。

それはその人の能力が足りないとか、その人の心が弱くてダメとかではなくて、その人に合ったスタートの切り方と言うか、ハードルの越え方を知らないとやはりうまくいかないんですよ。

だからそこはちょっと上手に自分のやり方を模索していくしかないわけなんですけど、今回私がお話したいのは、そういったなかなか行動できない、行動が遠ざかってしまう人の行動をしやすくなるきっかけを作ると言うか、できるだけ負担なく、負荷なく行動に繋がるような小さなステップを作ることについてお話したいと思います。

環境を変えるのは力がいる

人間は環境の生き物と言われるように、本人の思いや力で世界に働きかけて自分の人生を作っていくよりも、環境がその人を作っていく、周りから与えられるもの、周りが自分に期待するもの、自分が存在している場所とかの周囲の大きな力で自分が動かされていく、その周囲の環境の中で自分が泳いで渡っていくというか、その中を取捨選択して生き抜いていってるようなものなんですよね。

だからその環境を変えることが非常に重要なんですね。

例えば、会社の中の人間関係がどうしてもうまくいかないのであれば、人間関係のテクニックを学ぶより、もうその会社を辞めちゃった方が早かったりもするわけですよね。

家庭では、家族とか、毒親とかそういったものに足を引っ張られて、自分でやりたいことができないのであれば、その家から出てしまう、一人暮らしを始める方がよっぽど早いとかですね。

そういう環境を変えた方が成果を出しやすいよっていうのもよく聞かれると思うんですけど、その環境を変えること自体がまず大きな力のいることだと思うんですよ。

努力が必要ない状態を作り出す

だけど今回はお話したいのは、そこまで大きい話じゃなくて、もうちょっと小さい規模で言うと人間は与えられたものを受け取る特徴と言うか、そういう姿勢があるんですよ。

つまり人間はできるだけ生存本能のところで、無駄な行動をしたくない、できれば何もしたくない、エネルギーを温存しておきたいというのがあるわけです。

例えば、自分がちょっと小腹が空いているときに、本当はビスケットが食べたかったとしても、テーブルにおせんべいがあったら食べちゃうんですよ。

じゃあ目の前の積み上がっているおせんべいは無視して、服を着替えてスーパーまで歩いて行って、ビスケットを買って家まで持って帰ってきて、そこでまた服を着替えてテーブルの上でビスケットを出して、それを食べるかって言うと、ほとんどの人はしないんですよね。

目の前のおせんべいに手を伸ばすわけですよ。

つまり自分が一番欲しいとか、一番したいことでなかったとしても、すぐ届くところにあるなら、まあこれでいいかなとか、この方が楽だなっていう風にそちらに合わせてしまうんですね。

悪く言うと妥協してしまう生き物なんですね。

だから例えばダイエットしたいけれどよくジュースを飲んでしまうとか、ペットボトル飲料を飲んでしまう人は、もう自分の目につくところに水のボトルをじゃんじゃん置いとけばいいんですよね。

テーブルの上とか机の上にあちこちに水のボトルを置いとくわけですよ。

そしたら喉が渇いた時にそれに手が伸びるじゃないですか。

それを置いておいて、わざわざ家の中にないコーラを買いに外まで行くかって言うと、コーラの自販機の前を通ることがあれば買うかもしれないけど、全くない状態からわざわざそれを手に入れるための行動を起こすかというと、それは起こさないものなんですよ。

だから何もなかったら、何もないから買わなきゃ、どうせ買うならコーラを買おうになるわけだから、すぐ手の届く場所に自分にとって良いものを並べておく、大量に置いておけば、とりあえずそっちの方に手が出やすくなるものなんですよ。

ここがポイントで、自分にとって良いもの、そしてすぐ手を出しやすくなっているものを自分の周りにたくさん置いておくことが、自分を良い方向に行動させるきっかけとしてすごく役に立つんです。

だから例えば、お菓子をどうしても食べてしまう、口が寂しいとお菓子を食べてしまう、だから痩せれらないという人は、ほとんどカロリーのないシュガーレスのガムを大量に買っておいて、ありとあらゆる場所にそれを置いておく。

居間に置いておく、机の上に置いておく、職場に置いておくと、とりあえずなんか口寂しい時にそれに手を出すじゃないですか。

そしたらそこで本来食べていたお菓子は食べなくて済むわけなんですよね。

これは食べ物もそうで、どうせなんかパスタとかを買うなら、最近よくある低糖質のパスタとか、低カロリーのパスタとか、そういうものをいっぱい買い込んでおけば、家に大量に買い置きがあるのに。わざわざそうじゃない物を買いに行ってまで食べたりはあまりしないものなんですよね。

だから自分にとって良いものをいっぱい買っておいて、それを身近な場所にいっぱい置いておく。

気軽にそれに手を出す、この態勢を作っていくことが、自分の苦労とか努力とかチャレンジなしに、自分にとっていい選択は出来るようになるんですよ。

行動できない自分から卒業する方法

みんな普通通りだと自分にとって良いことができないから、ちょっと努力して自分にとって良いことをしよう、ちょっと我慢していいことをしようっていう風にすることが多いじゃないですか。

そうすると、やっぱりそのちょっとが大変でしんどいんですよね。

だから今日ぐらいはいいかっていう風に楽な方に流れるわけです。

だからそうじゃなくて最初から楽な方に流れるという風にしておいて、そのちょっと楽な事が自分にとって良いことにしておくんですよ。

そうすると、自分にとって楽なことをすれば、自分にとって良いことになると。これが理想的な状態なわけなんですよね。

さらにこれを勉強とか、自分が何かビジネスを作るためのいろいろアウトプットとかに応用して考えることもできるんですね。

例えば、30分とか1時間のセミナー音声を聞くとか、セミナー動画を見て自分なりに色々考えたり調べたりするのは、すごく大変なことですよね。エネルギーの要ることです。

そうすると、どうしてもそれを自分の将来のためにはやらなきゃなって思いながらも後回しになっちゃうとか、やらなくなって、本は買ったけど読まなくなって、挙句の果てにそういうものが溜まっていくと、

それができない自分自信に腹も立つし、だんだん嫌な感情がそこに溜まっていって、結局「自分にはどうせ無理なんだ」とか、そういう勉強するとか、もっとチャレンジをすること自体にネガティブなイメージがつきやすくなっていくんですね。

そうして歳とともにいろいろなことを諦める人が増えていくわけです。

だからそういう一冊の本を読み切るとか、めっちゃ勉強するのはすごくハードルが高いことなので、5分、10分でできる程度の簡単なコンテンツとか、ちょっとした簡単なお勉強になるもの。

例えば記事を一つ読むとか、5ページだけ読むとか、そんなので全然いいと思うんですけど、そういった本当に小さくてしんどい思いをしないで済むものを用意しておいて、それをちょっと手軽に毎日やるのもすごくありなんですよね。

だから例えば、トイレにビジネス書を置いておいて付箋を貼っておいて、トイレに大で入ったときは3ページだけ読むと決めておく。

3ページぐらいなら、まあ1,2分で読めるでしょうし、逆にそれ以上はもう読まないと決めておくんですよね。

そういう風に楽なことにする。

当然、スマホと本が両方あったら、ほとんどの人がスマホいじっちゃうわけですよ。

だからスマホを持って行かない場所を決めておいて、逆にそこに本を置いておく、寝る前にすることがなかったら、人間はスマホいじりたがるじゃないですか。

だから寝室にはスマホを持ち込まずに、枕元に本を置いておくとか、そういう風に何かあった時にすっと手を伸ばせる場所に、その自分にとって良いものを置いておく。

これをいくつか自分の生活の中に取り入れていくだけでも、何もやらないよりかはよっぽど自分が良い方向に進んでいくので、是非おすすめしたいと思います。

今回は以上となります。ありがとうございました。

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