能力アップ

ネットの情報商材で結果が出せない理由!学校では教えてくれない学び方の本質

2018年8月1日


どうもこんにちはGです。
今回は「ネットの情報商材で結果を出せる人出せない人」についてお話したいと思います。

有料の情報に対する誤解

情報商材というのは、ネット黎明期から「○○をする方法」とか「○○で稼ぐ秘策」とかで売られてるんですね。

これのはしりは、パチンコ屋で勝つ方法みたいなものを「元パチンコ屋店主が教えるパチンコで勝つ方法」みたいな感じであったんですよ。

そこから情報が売れるというのが、だんだん広がって、色々な情報が売れることが分かると、情報を売ることで儲ける「情報起業」というのができるような話になって、「情報商材を作る方法を教えます」みたいな情報商材が増えたわけです。

それ以降も爆発的に増えて、アフィリエイトで稼ぐ方法とか、せどりで稼ぐ方法みたいな、何かのやり方を教えますっていうのが沢山あって、それが犬のしつけだったり恋愛の方法だったり、色々なジャンルの情報商材が出るようになりました。

ところが一方で、内容が無かったり、実現性がない詐欺そのものみたいな情報商材もあるわけですよ。

なんか魔法のコンセントを差しているだけでお金が入るとか、魔法のメガネをして、ゲオとかブックオフに行くと儲かるアイテムが見えるとか、そういう嘘のものもあるわけです。

こういう詐欺みたいなものは論外だとして、きちんとした情報商材というのは、当然いいことがある程度書いてあるんですね。

でもそういった情報商材を購入しても、それで成果が出せる人と出せない人がいます。見た感じ、9割以上の人は成果を出せないんですよね。

ほとんどの人は高い情報商材を買って、「あー今回も何も成果が出なかった」で終わってしまうわけです。

こういった高い商材を買ったり高いセミナーを受けたり、高い塾に入っても結果を出せない人というのは、情報商材とかそういうネットの情報コンテンツに対する受け取り方が間違っているんですね。

あくまでも情報商材は、何かをする効率的なやり方を教えてくれる参考書みたいなものなんですよ。

参考書を買うだけでは成績は上がらない

これは学校の勉強に例えると分かりやすくて、本来は学校の勉強は学校だけで完結してるものなんですね。

だけど、もっと成果を出したい、もっと成績を上げたい、もしくは学校の内容だけではちょっとついていけない、そういう人は参考書を買うわけじゃないですか。

参考書とか問題集を買って、それを活用することで自分の能力をもっと高めて、テストで良い点を取ったり、良い学校に入ったりできるわけですよね。

それと一緒で、自分で勉強して活用することで、効率的に成果が出るためのアイテムでしかないわけなんですよ。

ところが成果の出ない人ほど、買ったから上手くいくだろうとか、買うことで自分の問題がもう解決するだろうと思って買っちゃうんですよ。

しかも結構高いものだから、「高いお金を払ったから問題を解決してよ」ぐらいに思っちゃうんですね。

でもそれは高い予備校に入ってるとか、受験の参考書をたくさん買ったとかと同じだけの話で、結局どれだけ参考書をたくさん買っても、自分が勉強しないと何の成果も出ないわけじゃないですか。

なのにそれを買って、自分でパラパラっといい加減に勉強して、わからない、できない、この参考書がクソなんだ、騙されたって行動を止めるから、成果が出ないんですね。

これと同じことが起きてるわけです。

だから決め付けですけど、おそらく教材を買って実際に行動しない人は、受験の時も参考書をたくさん買った割には勉強しなかった人だと思います。

本当に成果を出せる人は、教科書だけでもやれるし、自分で調べるだけでも十分やれるんですよね。

例えば情報商材で言えば、1個商材を買うだけで、数百万稼げるようになる人も沢山いるわけですよ。

それは愚直に与えられた参考書を勉強(実践)した人ですよね。

だけどロクに実践もせずに、忙しい、よく分からない、俺が欲しいのはこんなものじゃないって後回しにしてると、結局できないまま時間が経ってしまって、「今回もダメだった」とまた新しい青い鳥を探しちゃうわけですよね。

やはりそれでは出来るわけないんですよ。

だから何か新しいことを学ぶとき、例えばお金儲けを学ぶ、人間関係を学ぶ、女性の口説き方を学ぶみたいな、学ぶことで今の自分以上の成果を手に入れたいって思ってる人は、自分がやるのは受験勉強みたいなものだと思うべきなんですね。

自分はその為の参考書を買ったんだと。だからこの参考書を暗記するぐらい、自分の言葉になるくらい目を通して、何度も読んで何度も聞いて、毎日失敗しながら実践を繰り返して、ようやく少しずつ成績が上がる(成果が出る)と思えば、だいぶ成功率は上がると思います。

自分に合う学び方は何か

さらに加えて言えば、どういった学び方がその人に合っているかもあるんですね。

つまり元々頭のいい人は、学校で言えば教科書だけで100点取れるんですよ。でも中々そこまでの人はいないので、教科書だけで学べない人は、参考書とかで学べばいいわけです。

ところが自分だけだと勉強できない人もいるじゃないですか。そういう人は塾に行けばいいんですよ。

塾に行ったら分かりやすく教えてもらえるので、自分一人ではつまずいてしまう所も教えてもらえますよね。

ところが、塾みたいな形式ではできない人も一定数いるわけですね。そういうときは、マンツーマンの家庭教師をつけるといいんですよ。

そうすると自分にだけ合わせた速度で、自分に分かる形で教えてくれるので、それこそ本人が逃げ出さない限りは上手くいくじゃないですか。

だから順番的に、まずは教科書だけでやってみて、それが難しいようなら、参考書とか書籍を買って自分でやってみる。

自分一人では難しいようなら、塾とかそういうたくさんの人に教えてくれるところに入ってみる。でも自分に合わせてもらえないとついていけないようであれば、個人指導みたいなものをつける。

学校の勉強はそういう流れになってるんですよね。

同じようにネットで何か新しいスキルを学んだり、やりたいっていう人も、まずはAmazonとかで書籍を買って学ぶだけでできる人もいるわけですよ。

でもそれが難しい人は、もっと懇切丁寧にやり方が書いてある情報商材というマニュアルを買えばいいんですよね。

ところがそのマニュアルを買ったところで、結局行動しないとか分からない所で詰まってしまう人は、そういう人たちが集まってる塾みたいなのがありますよね。

何ヶ月間をかけて、それを学ぶネット塾みたいなものに入ればいいんですよ。

ところがそういうネット塾というのは、講師が何百人という生徒に対して、一斉にコンテンツを配信しているので、それではペースが合わないという人もいるじゃないですか。

そういうペースが合わない人は、もっとマンツーマンで教えてもらった方がいいですよね。そういう場合はもう個人コンサルというのを受ければいいんですよ。

これは先程の学校の学び方と一緒ですよね。

そういう風に分かっていれば、「いま自分はどこにいて、どういった学び方が合っているのか」も分かると思うんですよ。

こういう考え方がなかったら、塾もあるし、マンツーマンもあるし、本も一応あるし、何がいいのか分からないってなっちゃうじゃないですか。

だからどの方法が正しいのかではなくて、学ぶ人が今どの場所にいるのかが大事なんですね。

その学ぶ人にとって、何が必要なのかが大事なので、今みたいな考え方で自分にとって必要なものが分かれば、間違いないものを選ぶことができるようになります。

自分に間違いないものを選んで、勉強して努力して行動して、ようやく結果が出るものだと分かっていれば、結果が出せる確率はすごく上がると思います。

大人には大人の学び方がある

学校の勉強というのは、やらないと親に怒られるとか外からの圧力があるわけですよ。

でも大人になって、情報商材的なもので学んでも、誰も叱ってくれないですよね。だから放り投げてしまうことになるわけですよ。

やはり人間は逃げ道があると、そこに逃げやすいので、自分の逃げ道を塞ぐことを考えた方がいいわけです。

それは大人なので、自分を甘やかさないように頑張るのは必要なんですね。

子供が自分を甘やかしてしまうのはしょうがないけど、大人になったのなら、自分を甘やかさない為の努力とか方法とか、そういうのを考える必要があるわけです。

このブログに来ている方は勉強家なので、今の話だけで大体分かると思いますけど、もし何か分からないことがあったら、コメント欄で質問してもらえればと思います。

こういうことは学ぶ内容そのものじゃなくて、学び方の話なんですけど、意外とどこも教えてくれないんですよね。

でも実は大事なことので、ぜひ腑に落として欲しいと思います

今回は以上となります。ありがとうございました。

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