人生をコントロールする方法!結果の出せない人が無自覚でやっていること


どうもこんにちは G です。
今回は代案を出すクセをつけようということについてお話したいと思います。

なぜ代案を出すことが必要なのか?

人生は思い通りにならないことが多い

まずなぜ必要なのかという話からしないといけないと思うんですけど、これは自分の人生を自分の意志でコントロールするために必要なステップなんですね。

多くの人は、自分の人生を自分でちゃんとコントロールしたいと思ってると思うんですよ。

だけど仕事とか人間関係とか経済的なものとか、いろんな世の中、自分以外の環境のせいで思い通りにならないことって多いじゃないですか。

だけど思い通りにならないから、それで諦めてしまうのではなくて、出来る範囲の中で自分の意志で、自分の進む方向、自分の選択を決めていくことが大事なんですね。

よそから何か提案されたとき、それが自分の意にそぐわないときは、自分を殺すのではなくて、自分にとってもっといい選択肢、つまり代案を提案する必要があるっていうことなんです。

少しでもコントロールしていく

実際、世の中って思い通りにならないわけですけど、結果を出してない人 (うまくいかない人)というのは、仕事だから仕方ないとか、今回は時間がないから、お金がないからっていう形で、大体諦めるんですよね。

でも結果を出してる人(成功してる人)というのは、今の状況のできる範囲の中で、自分がやれる案をいくつも出して、少しでも自分の思う方向に進めていくんですよ。

身近な例で言うと、今の季節は忘年会とかよくありますよね。

例えば友達同士とかで集まって忘年会しようっていう話になったとき、みんなもういい大人だからスケジュールの調整ってすごく難しいんですよ。

私の知り合いでも、経営者やってる人もいれば、普通のサラリーマン、フリーター、いろんな人がいるんですね。

そういう連中に「忘年会やろうよ。何日ぐらいどう?」って投げたときに、経営者やっている人、つまりちゃんと自分の意志を持って動いている人間は、「その日は無理だけど、何日と何日なら行ける。その日なら何時からなら行ける」っていう風に言ってくるんですよ。

でもあまり結果を出してない人っていうのは、「あ、その日は無理」の一言の返信しかなかったりするんですね。いや年末は忙しいから、そんな感じなんですよ。

でもそれを言ってたら、話は前に進まないじゃないですか。

無理なのは事実かもしれない。だけど、その事実をただ述べたからって何の改善も起きないわけですよね。

何も前に進まない。

そのことを本人が気付いてないのがとても怖いことなんですよ。

無自覚の恐ろしさ

悪意がないからこそヤバい

できない、やれない、そういう事情があるのはみんな同じです。

だけどその範囲の中で「その日は無理、だからこの日とこの日は行けるけど、どうかな」とか「何時からなら参加できるけどどうかな」っていう案を出すことをしないから、無理で思考停止しちゃうんですよね。

でもそういう人って、「じゃあいつなら行ける?」って、こちらが水を向けると話し始めるんですよ。

この日なら行けるよとか、来年の頭なら行けるかなって言い出すんですよね。

つまり「その日は無理」っていう返信に対して悪意とかはないんですね。

それが悪いことだと思ってないんですよ。

この悪意がないっていうと、悪意がないなら許してあげようって捉える人多いんですけど、逆でだからこそ悪いんですね。

悪意がない、だからこそ悪い。

その人が普通だと思ってとっている行動が、もう既に間違っているということなんですよ。

無駄に年を重ねてしまうリスク

これは今回のテーマ以外にも、色々なことがあると思うんですけど、

本人が普通だ常識だと思っている行動とか、考え方、生活習慣が既に間違っていた場合、本人はそれを改善しなきゃっていう風に思えないんですよね、

だから悪いまま、どんどん年を重ねてしまうわけです。

そしたら、そこから良くなろうとしてもなれないわけなんですよ。

だから、本人にとっての普通が、本当に正しいのかどうかっていう、つまり自分の常識は既に正しいのか正しくないのか。

自分が当たり前だと思ってとっている行動、価値基準っていうのは本当に自分が成功するために、自分が前に進むために正しい形になっているのか、ということを常に考えなければいけないっていうことなんです。

自分にとって可能な範囲を模索しよう

だから「Yes No」 とか「できるできない」という風な二元論的に物事を考えるのではなく、もしできなかったとしても自分にとって可能な範囲を模索して、少しでも自分ができることを見つけていく。

こういう風に考える癖をつけることが非常に大事なんです。

その為には、まずできないこと、無理なことに対して、「無理です」とか「できません」とか言うのではなく、何か自分ができる範囲の代案を出していきましょうというお話でした。

それでは今回は以上となります。ありがとうございます。

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