ビジネス哲学

セミナーの正しい受け方とは?参加費以上のリターンが得られる人の特徴

どうもこんにちは G です。
今回は、高額塾に入るなら講師に近付けという事をお話しします。

高額な塾やセミナーで結果を出す方法

内容を学ぶだけでは結果が出ない

まずオンラインとか、セミナーとか最近そういう学びの機会は増えてると思うんですよね。

それはビジネスであったり、アフィリエイトみたいなネットビジネスと言われるものであったり、物販だったり、全般的に色々ありますよね。

スピリチュアルとかいろんなものがあると思いますけど、そういうところにコンテンツだけ、つまりカリキュラムの内容だけを学びに来る人が結構多いんですよ。

そうは言っても、このカリキュラムを学ぶためにいくらですよってなっているんだから、そのカリキュラムだけを学びに来ちゃうのは普通ですよね。

でも意外とそういう人は、なかなか結果が出ないんですよ。

当然、オンラインで完結するような自己学習コンテンツなら、コンテンツだけを学びに来るのもありなんですけど、

実際に講師に会えるチャンスがあるセミナーとか高額塾なんかでは、コンテンツを学びつつ、プラスアルファでその講師にお近付きになる、仲良くなるのがすごく大事なことなんです。

でもこれってほとんどの人がしないんですよね。しないから、たくさんチャンスを逃すことになるんです。

情報は常に新しくなる

もちろん、提供される予定の講義の内容は充分に学んだらいいんですよ。

ただ今時の情報、特にビジネス系は、ものすごく賞味期限が短いというか、情報は常に新しくなるんですよね。

だから最新の情報がすぐ手に入る場所にいる、居続けることがすごく大事なんです。

こうやったらうまくいくっていう情報が、カリキュラムに入っていたとしても、それを講師自身がやってうまくいったのは、半年前とか1年前だったりすること多いんですよね。

その頃には、その講師だけではなく、いろんな人がやってるので、どんどんライバルが増えて、その講師の教えている通りではできなくなってたりとか、

逆にサイト側やGoogleからストップがかかったりして、使えなくっているネタとかが結構多かったりするんですよ。

だから常に今はどうしたらいいんですかっていう最新の情報がビジネスにおいては大事なんですよね。

最新の情報は共有されない

当然、メールサポートとかで聞く機会はあるんですけれど、やっぱり講師の人も24時間最新情報を参加者に垂れ流せるわけじゃないので、

身近な人の中だけで話が回ってる事が多いんですよね。

だから、言うならば内側の人間、講師側の人間にならないといけないんですよ。

お客さん側で参加するのは、お金を払った分教えてもらうという当たり前のことではあるんですけれど

そうすると当たり前のものしか手に入らないんですね。

だけどそうやって自分が内側、講師側に入ると、

さらにプラスアルファ、講義の内容よりも大きなチャンスとか、もっと裏の情報とかが結構平気で手に入るんですよ。

だから相手の懐の中に入っていくことが実はすごい大事なんですよね。

懇親会には参加する

これの一つの例として、セミナーの後に懇親会があったりするじゃないですか。

ちゃんと分かってる人とか、貪欲な人は懇親会に絶対来るんですよね。

中には、セミナー本編は遅刻したり来れないけど、懇親会だけは来る人もいるわけですよ。

そこでちゃんと充分なチャンスとか成果を掴んで帰るんですよね。

ところが、コンテンツだけを学びに来る人というのは、知らない人とお酒飲むのも得意じゃないし、意外とお金もかかるし、時間も遅くなるし、奥さんに叱られるからって帰ってしまう人が多いんですよね。

それは物凄いもったいないんですね。

そこで酔った講師が、ぽろっとこぼす本音の話とか、内側の話には物凄い価値があるんですよ。

だからそういう風なことを聞きに行くとか、もしくは自分と同じような立場で参加してる人との横の繋がりを広げるという意味でも、参加することには価値があるんですよ。

じゃあ講師側に入るというか、講師の懐に飛び込むために大事なことは大きく二つあるんですね。

講師に近付く為に大切な2つのポイント

まずは結果を出す

一つはそのカリキュラムとか、高額塾とかで教えてもらった内容で何らかの成果を出すことなんです。

やはり講師の教えてる内容とかカリキュラムを実際にやりもせず、もしくはちゃんとやらずに成果も出してない状態で「先生!」って言ったところで、

向こうにしたら「いやいや、お前先生言ってる暇があったら、ちゃんと教えたことやれよ」としか思えないんですよね。

だからまずはちゃんと教えてもらったことを実践して結果を出すことが大事です。

これは最低条件みたいなもんですよね。

講師にしても、ちゃんと自分が教えた内容を実践して結果を出してくれた人は、もうそれだけで名前とか覚えるわけですよ。

何を提供できるか?

そしてもう一つは、自分が講師に何を提供できるかという風に考えることです。

生徒ポジションで参加する人のほとんどは、そうやって講師に近付いてあわよくば助けてもらおうとか、何か美味しい思いをさせてもらおうみたいな、自分がしてもらおうみたいな気持ちで講師に寄って行くんですよ。

その人らにしたら、講師は持てる者、自分は持たざる者、だったら講師が自分に何かしてくれてもいいじゃないかみたいな乞食発想になりやすいんですよね。

でもそんな人間がいすぎて、講師にしたらうんざりしてるんですよね。

やはり講師みたいな持ってる人であっても、足りない部分とか手が行き届かないものが沢山あるんですよね。

そういったところを自分が何か手伝えないかとか、何か提供できないかを考えて、講師に話を持っていくと、講師にしてみたらそんな人はすごい新鮮だし、デキるやつって思うんですよね。

そうすると、じゃあ手伝ってくれるとか一緒にやるっていう話になっていって、将来的にはビジネスパートナーになったり、そこに弟子入りできたりするわけですよ。

やはり優秀な人とか、すぐ成果を出す人というのは、そのようにして飛び込んでいくんですよね。

自分の持ってる財産とか能力とかスキルとか、そういうものをもう全部相手にあげますぐらいの勢いで飛び込んでいくんですよ。

最終的には参加費以上のリターンが得られる

「お金を払って参加しているのに…」

表面上では、「お金を払って参加してるのに、さらに自分から提供するなんて変な話だ」っていう風に見えるんですけど、

講師をやってる人というのは、何年も何年も成果を出し続けている人なので、その人の方が、いろんなチャンスとか、いろんな情報とかいろんな人間関係を持ってるわけですよ。

だからその人の近くにいて、その人と繋がっておけば、長い目で見た時にもっと多くのリターンを得ることができるんですね。

単純にリターンを得るためだけじゃなくても、すごく学びにもなるし、そうやって結果を出してる人のすぐ側にいて、

その人のやっている行動とか考え方とか、付き合い方とか、そういったものを見るのは、座学では学べないぐらいの価値がある情報コンテンツなわけですよね。

だからそっちを手に入れた方が、早く自分の目指していた成果を出せるようになるんですよ。

最初は安いオンラインコンテンツを買ってみたり、自分で勉強してみたりして、それがエスカレートして、高いコンテンツを買ってみたり、高い塾に入ってみたり、

そういうのを繰り返した最終形なところではある気がします。そうしないと講師に近付く方が価値があることは分からないから。

だけどずっと分からないままの人もいるので今回お伝えしました。

本当に成果を出したいなら

やはり座学だけで結果が出せるなら、たぶん Amazon とかで買った本でも結果が出せるんですよ。

自分一人でやれる人は、自分一人でやれるんですね。

だけど、とても時間もかかるし苦労もする。分からないときに聞く相手もいない。

そして最新の情報とかもなかなか入ってこないわけですよ。

それよりかは、同じく一線で結果を出している、そして自分よりもっと前を走ってる人の側にいて、

その人の考え方とかやり方とか、そういうこぼれ話とかを聞いてる方が価値があるんですね。そして早いんですよ。

だから本当に成果を出したい人というのは、講師に近付いていきなさいというのが、今回の一番伝えたいことです。

それでは今回は以上となります。ありがとうございました。

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