ビジネス哲学

成功者のアドバイスは理解するな!手っ取り早く成功したい人のアドバイス活用法

2018年6月23日


どうもこんにちはGです。
今回はスピード成功するためのアドバイスの聞き方というのを話したいと思います。

成功者のアドバイスは分からなくていい

皆さん今の自分よりも高いところに持っていくためにアドバイスを聞かれると思うんですけど、スピード成功する為には、スピード成功というのは、今よりもどんどん高いところに行く為には、自分よりも遥か上にいる人のアドバイスを聞くということが必要になるんですね。

自分よりも一歩前を進んでいる人のアドバイスは分かりやすいのですが、そのアドバイスを聞いて行動しても、やはり一歩ずつしか進まないわけですよ。

もちろん、一歩ずつ進むことも大事ですが、自分の目指すゴールに向いてない場合があるんですね。

例えば今サラリーマンで、将来は起業をしてかなり大きい会社を作りたいとか、年商何億の会社を作りたいって思ってるときは、副業的にとか、フリーランス的に起業した人のアドバイスを聞いても役に立たないんですね。

つまり目の前のショートステップで言うと、確かに起業とかフリーランス、一人で食っていくということになるんでしょうけど、その人が目指しているのは、数億、数十億の企業だった場合は、実際に数十億の企業を作ってる人の言うことをそのまま聞いた方がいいわけですよ。

そうすると、今の自分よりもいくつもステップを飛ばした人の話になるので、その人の言うアドバイスはちゃんとは分からないんですよね。

でも人間は自分にできるアドバイスとか、自分が理解できるアドバイスというのをつい求めてしまいます。

そうしないと、何を言われてるか分からない、という風になっちゃうので、だから普通は一歩ずつでいいんですよ。

自分によくわかるアドバイスを受け入れて、少しずつやっていけばいいんですけれど、短期間で上に行きたい人は、もうすでに上にいる人から自分にとって分からないとか、難しすぎる、何を言ってるかよく分からないんだけどっていうアドバイスを聞くことが大事なんです。

その上にいる人というのも、色々なアドバイスをくれると思いますし、その中には今の自分で分かりやすいものも分かりにくいものもあるじゃないですか。

そのときについ自分にとって受け入れやすいとか、自分が実践しやすいアドバイスを受け取ってしまうと、わざわざその人から聞いてる意味はなくなるんですね。

その人の一番得意なところとか、その人の一番強い所をもらうことが大事なのに、それを理解できないからといって、自分でも分かる簡単なアドバイスに逃げるのは凄い無駄なんですよ。

だから現時点の自分ではわからないとか、「なんかすげー難しいこと言ってるなあ」っていうことがあったときに、それこそガバッと全部を飲み込むように受け止める方がいいんですね。

「分かりやすい」は時間もかかりやすい

もちろん、次元が違うので最初は絶対わからないんですね。

でもそれを着実に言われた通り行動に落とし込んでやっていくと、だんだん自分のレベルは上がっていくので、どこかのタイミングでなんとなくわかってくるんですよ。

この行動しながら、なんとなく分かるようになるというステップがすごく大事で、今の段階で自分流に解釈するということではないんですね。

今の段階で、自分流で解釈するというのは、結局は間違った解釈なんですね。その自分流の解釈が間違っていなければ、本来は成功してるはずなんですよ。

今その人が大成功してない、結果を出してないというのは、今のその人の次元じゃ無理だからという話なんですね。

だから自分より上にいってる人の話を聞いて、それが理解できなくてもそのまま理解する、というか飲み込んで、受け止めて時間をかけて、少しずつこういうことなんだろうか、こういう風な意味だったんだろうかというのを実践を通して学んでいく。

この形がすごく大事で、いまの自分よりも遥かに上に行こうと思ったらこの学び方しかないんですね。

人間はどうしても理解できるものを好むので、わかりやすい参考書、わかりやすい説明と言われたら、なんかすごく良いものに思っちゃうじゃないですか。

だけどその良いものというのは、確かにひとつ上に上がるワンステップとしてはいいものなんですけど、そうすると凄く遠回りになるんですね。

それよりもしんどい思いをする、自分で考えて自分で努力する、そういう道も大事なんですね。

つまり山の上を目指してるときに、ものすごく歩きやすく舗装された1段1段の階段を数万段登っていくのか、舗装とかされてないところをボルダリングのように全身の力を使って崖を駆け上っていくのか、どっちが早いかという話なんですね。

手っ取り早く成功したいなら

どちらにも正解はあると思います。

ただ人間には無限の時間はないし、無限のチャンスも与えられないということ考えると、ある程度の実力がついた時点で、上を目指すこということは必要なんですね。

そのとき自分にとってわかりやすいアドバイスばかり受けても前に進みづらいので、そこのレベルになってきたら、一見意味がわからないアドバイスというのをまるっと受け取りましょうということです。

このまるっと受け止めるというのは、自分流に解釈することではなくて、愚直に言われたことを言われた通りに実行するということなんですね。

人間、歳をとるとこれができなくなるんですよ。勝手に自分流に解釈して、良かれと思って自分流に調整しはじめるんですよね。

そしてどんどんと成功から遠ざかる。

今の自分がすでに成功してないのであれば、今の自分の判断とか考え方は大した意味はないというくらい自分を捨てるところから始めてみるんですね。

そして自分が目指す成果をすでに手に入れる人が言ってること、やってること、これを愚直に真似していく。

これこそが成功に繋がる最も手っ取り早い方法です。

成功したいと思いながら、なかなか結果出ない人があまりにも多いので、今回はその辺の話をしました。

それでは今日のお話は以上となります。ありがとうございました。

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