内向的な人は生きづらい!「いい人」だからこそ損しない為に必要な考え方

どうもこんにちは G です。
今回は内向的な人ほど人の為に頑張ろうということについてお話したいと思います。

ここ数年、内向的な人というキーワードが出てきたと思うんですけど、厳密にアメリカとかで定義されている言葉で言い始めるとちょっと難しい話になってしまいますので、

今回は自分の自我を出しづらい人、自己主張が苦手な人、つい人に合わせてしまう人みたいな

ちょっと内気な人をイメージしてお話します。

内向的な人が生きづらい理由

ストレスになるくらいなら我慢してしまう

この内向的な人というのは、自分のために何かするとか、そういうのがちょっと苦手だったりするんですよね。

自己主張が苦手だったり、人を押しのけてでも、自分が仕事を取りたいとか、相手が持ってるものを奪いたいっていうのが結構苦手だったりします。

でも仕事というのは、相手からお金をもらう行為じゃないですか。

そうすると、仕事としてはできるだけたくさん貰わないといけないんですよね。

だけど、「もっとくれ」っていうのはすごい変な自己主張というか、お金に汚い自己主張してるようで、しかも当然相手はいい顔をしないので、すごく内向的な人にとっては、やりたくない行為だったりします。

同じように何かの交渉事とかもそうで、交渉事というのは、そもそも何らかの形で、自分とか自分の会社にとってメリットのある方向に持っていこうとする話し合いですよね。

自分が不利になるように交渉なんかしないと思います。

ということは、結局また自分の欲望というか、自分はこうして欲しい、自分の会社にこうなって欲しいっていうのを人にプッシュする行為じゃないですか。

そういうのは結構ストレスになる人多いんですよ。

それをするぐらいなら我慢してしまえばいいとか、向こうの言いなりになってしまえばいいっていう人は多いんですよね。

悪い評価をされてしまう

例えば、忘年会の会場を予約したとします。

15人で予約したら、インフルエンザで休んだ人がいて、13人になってしまいました。

じゃあ会社としては、13人でやってもらうようにお願い(交渉)してって言うじゃないですか。

でもお店にしたら、「15人分の食事用意しているので、15人分払って欲しいです」ってなりますよね。

こういうときに、自我を通すことが苦手な人というのは、「お店が融通が利かなくてキャンセルできないそうです」とか、そういう風に判断するんですよね。

だけど、物凄く何十人も減ったならともかく、2人分減ったとかで、そんなにね、しかもお酒も飲まないのに、そんなに絶対動かせない絶対の法律かと言うとそんなわけは当然ないわけですよ。

そんなのは交渉次第でなんとでもなるじゃないですか。

例えば、まるっとなくすことはできなくても、少なくともお酒は飲まないんだから料理代だけにしてくれよとか、ちょっと考えればいくらでも交渉の余地はありますよね。

ただそうやって人と交渉することが、人とのぶつかり合い、自分の欲望を通すための行動と感じてしまうと、そこからすぐ逃げてしまう人って多いんですよ。

会社にしてみれば、「アイツこそ融通が利かないし、交渉もしてこないしどうしようもねえな」っていう判断をされるんですよね。

でもこういう人は意外と多いんですよ。

無理を続けるのは無理

こういうタイプの人は、今のように色んなところで損もするし、自分が本来取れるはずだったものも取れないし、そもそも取りに行くことに負い目を感じてしまうんですね。

だから例えば会社では余分な仕事を押し付けられたり、都合よく人に使われてしまうわけです。

自分でビジネスをやった、起業したとしても、良いお仕事が取りづらい、十分なお金がもらいにくいっていう形で、何もかもうまくいかないんですよね。

そういう人にとって大事な考え方を今からお話するんですけど、できないことをやろうってするのは、非常に難しい、というかほとんど不可能なんですよね。

頑張って頑張って意識の力で無理をして今はできたとしても、それをずっと続けるというのは無理なんですよ。

例えば起業とかして自分のビジネスで食っていくというのは、ある意味、自分がその仕事を諦めるまで永続的に続くわけですね。

永続的に無理をし続けないといけないってそれは無理ですよ。

だからそういう風にできないことをしようって思うのではなくて、考え方を変える必要があります

内向的な人が生きづらい状況から抜け出す方法

誰の為にやっているのか?を意識する

そういう人は、お金をもらうとか、お金を請求するとか、何か交渉するっていう対人折衝的なものですね。

それらを誰かの為にやっているということを意識して欲しいんですよ。

これは別に雇われてやるとか、そういう話ではなくて、例えば、お客さんのためにやってたりすることもあるわけですよ。

例えば、お客さんは、もっと簡単にして、シンプルにして、そしたら安くなるんでしょって言うわけですけど、でもそれで例えばすごく手抜きのホームページを作ったとしたら、すごく安くはできますけれど、これじゃ誰もお客さん来ませんよと。

SEOとか集客機能もないし、販売もなんかメールでどうぞとか書いてたら、こんなもの今時売れませんよっていう話であれば、そこを安くしてシンプルなものを作るのは、本当の意味ではお客さんの為にもならないんですよね。

たとえお金をかけてでも、ちゃんと集客ができて、販売ができて、お客さんにメリットをもたらすことを本当はやるべきじゃないですか。

だから本当の意味でお客さんの為を考えるならば、このコストは絶対必要なんですよっていう風に考えて提案したらいいんですよ。

日本人は心が綺麗な人多いので、自分の為には頑張れないけど、人の為には頑張れるって人はすごく多いんですよね。

その「人」というのを自分の上司とか会社とかに限定してしまうから、都合のいい使われ方をされてしまうんですよ。

そうじゃなくて、自分でビジネスをするなら、自分が助けなきゃいけない人はお金を払ってくれるお客さんなんですよね。

そのお客さんのために、こうすべきなんです、ああすべきなんですっていう風に考えれば、やはりそこは相手の為に、他人の為に粘り強く頑張らなきゃいけないことになっていくんですよ。

そしたら、まだ頑張れますよね。

そういう軸がなければ、いや安くしてよ、これ三日でできるでしょ、ちょっと減らしてもいいから、お願いお願いって言われたら、「じゃあ安くしましょうか」っていう風になってしまう人はビジネス向いてないんですよね。

安くはできますけど、そんなホームページ作ったところでほぼ意味ないですよと。

お金を稼げるようになる代わりに、ある程度のお金かかるのと、何の役にも立たないものを安く作るの、「どっちが商売において重要ですか」ぐらい言わないといけないんですよね。

そしたら向こうにしても、成果を出したいわけだから、じゃあそれならいいかなって思うわけですよね。

やっぱり相手のためになるわけですよ。

自分の為には頑張れない

そういう仕事じゃなかったとしても、例えば自分のお金があるからこそ生活できているパートナーとか奥さんとか子供とかですよね。

当然、そういった人たちのためにも頑張ってるわけですし、人間って自分が働くのを自分の欲望の為って思っちゃうと、そんなに欲望は出せないんですよ。

特に今の時代なんて、スマホとグルメとお酒があれば、大体の欲望は満たされるじゃないですか。

そうなると、例えば月に100万、200万稼ぐようになったら、「もういいかな」みたいになりやすいんですよね。

これを1000万に持ってくぜっていうのは、自分の欲望としてはあまり感じないわけですよ。

結局、高級時計をいくら買ったところで、同時につけられるのは左右の手の2つまでだし、それしてたらおかしいですよね(笑)。

いくら高いお酒飲めるようになっても、一晩に10本は飲めないわけですよ。どんなおいしいグルメも毎晩食べてたら、12,3キロ太ったりするわけですよ。

という風に考えると、お金を手に入れて満たされる欲望は、早い段階で頭打ちになるんですよね。

よく言われる年収700万円を超えたあたりからは幸福度は変わらないみたいな。

多くの人は、それぐらいか、そこに行くまでに結構もう満足してしまって、それ以上進まなくなるんですね。

それはそれで悪いことではないんですけれど、余裕のない状態というのは、何か一つこけた瞬間に、ゼロとかマイナスになってしまうので、やはり多少の成長志向でいた方がいいんですよ。

その為には、自分がもっと事業拡大していくとか、それこそ起業段階の人はちゃんと自分の力で食っていくということが、できるようになる必要がありますよね。

その為には、今のように自分がちゃんと自己主張して、頂くものは頂かないといけない。

でも自分の欲望って思うと行動できないのであれば、誰かのためにやってるんだ、相手のためにやってるんだっていう風に考えることが、すごく重要だということです。

世の中はいい人が割を食っている。だからこそ幸せになって欲しい

私のブログを見に来てくれてる方は、そういう人間関係の悩みを持っていたり、なんか人に圧をかけられて動いてる人って多いと思うんですよ。

圧をかけてる側は、大体美味しい思いをしてるんですよ。

圧をかけられてる側というのは、すごくいい人なのになんか割食ってることが多いんですね。

でもそれも考え方を少し変える、少しズラすことで、今よりかはもう少しだけ気持ちが楽になったり、行動しやすくなったりすると思うので、是非、今日お話した内容をうまく使って、幸せになって欲しいなと思います。

それでは今回のお話は以上となります。ありがとうございました。

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