ビジネス哲学

ゼロから起業するならコレをしろ!今から始める人が最短で結果を出す方法

2018年8月25日


どうもこんにちはGです。
今回は「ゼロから起業する人が最短で結果を出す方法」についてお話したいと思います。

ビジネスで必要な3つの要素

ジャンルは何でもいいんですけど、新しいビジネスをして、順調に軌道に乗せていくためには、大きく必要なものは3つあるんですね。

1つ目は、反応のある見込み客。「リスト」って我々はよく言うんですけど、見込み客名簿みたいなものですね。

2つ目が、よく売れて顧客満足度の高い商品。当然、売るための商品が必要ですよね。

3つ目は、その1と2を効果的に使えるマーケティングの知識

今の時代、この3つが商売する為にはどうしても必要です。

これは1,2,3の順番に用意するのが難しいんですけど、ビジネスを始めたばかりの人は、3,2,1の順番で用意することを考えてしまうことが多いんですよ。

つまり最初にマーケティングの知識を色々学んで、こんな商品作りたい、こんな商品売りたいっていう商品を考える、最後にこの商品はどこで売ろうかなと考えてしまうわけです。

それはその方が分かりやすいし、準備もしやすいからなんですけど、でもそれってうまくいかないんですよ。

一番用意するのが難しいのは、1つ目の反応の取れる見込み客なんです。

これを用意するには、すごい時間とかお金がかかるので、ついつい後回しにしてしまって、まず学びたいこととか、面白そうなコピーライティングとかのマーケティング知識に目が行ってしまって、その後にこんなものを売りたいっていう商品を考えてしまうんですね。

そして一番大事な見込み客が最後になりやすいんですよ。そうするとうまくいかないわけです。

見込み客がいない人はどうすればいいか

ただ、これから起業する人が、その1,2,3全部を用意できるまでビジネスが始まらないのは、時間もかかりすぎるし、すごく難しい話なので、この1か2かのどちらかを用意できればまだ解決策があるんですよ。

その解決策っていうのが、ジョイントベンチャーなんですね。

よく知らない方もいらっしゃると思うので、説明させていただくと、ジョイントベンチャーっていうのは、ビジネスをやっている者同士が協力して、一つのプロモーションとか案件を行うことです。

それによって得られた利益をお互いのルールで分け合っていくわけです。

つまりずっと一緒に組むのではなくて、プロモーション単位とか案件単位で組むという考え方のことです。

ここで「反応の取れる見込み客を持ってる人」と「売れて顧客満足度の高い商品を持ってる人」が組めば、一人ではできなかったプロモーションができるんですね。

そうすると、そこにひとつのビジネスが発生するじゃないですか。

こういう風にすれば、例えばすごく売れやすくて、お客様を満足させる商品を持ってるけど、それを売るための見込み客を持ってない人は、持っている人のところを順番にJVしていけば、あっちでも売れる、こっちでも売れるってなるので、売上を上げることができますよね。

もし自分一人で、商品の良さを伝えるブログを書こうかとか、メールマガジンを発行しようかっていったら、利益が出るのはいつになるか分からないわけですよ。

それより何千人という読者を持っているメールマガジンの人と組んで、そこで一斉に売ってもらった方がいいんですよね。

同じようにメールマガジンやってる人は、最初は自分の商品を売りたくてメールマガジンをやったかもしれないですけど、買ってくれる人はもう買ってしまって、次は何を売ればいいんだという状態になりやすいわけです。

何でも売ればいいわけじゃないですけど、素晴らしい内容でお客様も満足するような商品があって、それが本当に勧められるものなら、自分のメールマガジンの中で勧めても良いわけですよね。

そこによってメールマガジンの持ち主に対しても利益が発生するので、メールマガジンをやってる甲斐があるわけですよ。

こういう風にお互いWin-Winの関係になれるんですね。

だからジョイントベンチャーというやり方があって、これは先程の1,2,3全部用意しなくても、1番か2番のどちらかがちゃんとあればできるっていうことで、これからの人が実は取り入れるべき手法です。

ジョイントベンチャーの注意点

ただ誤解しないでほしいのが、この方法は、ある程度の良いものを持っている人がタッグを組むから成立するんですけど、自分の商品は全然まだ売れてないとか、お客さんの満足度も低いっていう状態で、ただ売りたいからJVしてくださいって話じゃないんですよね。

どうしても初心者の人って、他人に売ってもらえることにも価値を感じてしまって、もう他人に引っ張り上げてもらうぐらいの気持ちで考えがちなんですけど、そういう風な発想ではJV自体受けてもらえないんですよ。

当然、メールマガジンとかで見込み客を持っている人も、自分にとっても大切なお客様ですから、変なものは紹介できないんですよね。

商品を持ってる人なんて世の中にはいくらでもいるわけなので、そんな売れた実績もない、売る人の自信もない商品を扱わないし、扱わない方がいいじゃないですか。

だから実績も自信もない商品が売れるとか、もしくは大して数も集まってなくて関係性も築けてない読者さんが買ってくれるとか、そういう話じゃないんですよね。

まず自分のやるべきことをしっかりとやって、自分の中で最大限に良いものにしておいた上で、いいものといいものをくっつけるっていうことは間違えないで欲しいと思います。

ジョイントベンチャーをする方法

ジョイントベンチャーをやってみたいって思ったときに、例えばたくさんの読者のいるメールマガジン出してる人にジョイントベンチャーしませんかって言ったところで、ほぼ100%断られるんですね。

繰り返しますが、ジョイントベンチャーっていうのは相当お互いの信頼関係が重要になります。

商品とかの方向性も大事なんですよね。例えば見込み顧客に対して、「ダイエットに食事制限は必要ない。筋トレでダイエットしましょう」っていうメールを出してる人に対して、ダイエット食品をジョイントベンチャーしましょうというのは、やってくれるわけないじゃないんですか。

つまりお互いのを持っているビジネスに対する考え方とかベクトルが凄く大事で、それが違う人とは当然やれないし、信頼関係とまで行かなくても、お互いに意思疎通ができてる人としかできないんですよ。

そうなると直接会って話すのが前提なんですよね。

だから本当にガチでやる人っていうのは、本で読んだ相手とかに対して、Facebookとかでコンタクトを取って、会いに行って食事の席を設けるって言う人もいます。

そこまでじゃなくても、セミナーとか異業種交流会とかでお会いして、しっかりとお話をして、これもご縁だからジョイントベンチャーやりませんかって話にするべきだし、実際にそういう風に起きていることが多いです。

これも手抜きしてとか、他人の力を使って自分は楽にたくさん売り上げようっていう話ではなくて、お互いのいいものを持ち寄って、お互いに協力して成果を出しましょうっていうものだと思っておけば、外さないと思います。

自分のビジネスは全部自分でやらなきゃって思っちゃう人が多いと思うんですけど、それだとうまくいかないまま終わってしまうことが多いので、逆に誰と組めるか、誰となら組んでもらえるかも考えて、ジョイントベンチャーを視野に入れると、一つ可能性が広がると思います。

それでは今回のお話は以上となります。ありがとうございました。

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