仕事が遅いのは能力ではない!?仕事の能率を左右する重要なポイント


どうもこんにちは G です。
今回は「仕事が遅い人の悪癖」についてお話したいと思います。

仕事が遅いとはどういうことか

まず仕事が遅いと評価されてしまう人っていうのは、遅いと評価される理由があるんですよ。

仕事が早いか遅いかっていうのは、相対的な評価なんですよね。

つまり1日でやれば早いかというと、絶対的なものじゃないんですよ。

例えば牛丼を頼んで、出てくるのに1日かかったらすごく遅いですよね。

じゃあ5分で出したらすごい早いかというと、他に3分で出せる店員さんがいたら、その人よりは遅いってことなりますね。

つまり早いか遅いかっていうのは相対的なものであって、それを遅いと評価されているということは、評価されてる理由があるってことなんですよ。

つまりそれがその人の能力が低いとかそういう問題とはまた別の話なんですね。

もちろん、能力が低くて時間がかかりすぎて遅いっていう人も、ある程度はいると思います。

でも今のビジネスマンって優秀なので、みんなが無能で遅いわけじゃないんですよね。

本人としては本人なりにやってるつもりなのに、結果として遅いと評価されてしまう。

そういう人がやりがちな悪い癖について今日は話したいと思います。

仕事が遅い理由

仕事が遅い人というのは、求められているスピード感を掴んでいないんですよね。

つまり遅いか早いかは相対的なものだとか、絶対評価ではないと言いましたけど、その遅いか早いかを評価する人間がいるわけですね。

それが会社であったり、上司であったりするわけですけど、つまり仕事の依頼者から見て遅ければ遅いし、早ければ早いんですよ。

何日かかろうが、その仕事の依頼者が「早くできたね」ってなれば早いし、世間一般的に早くできていても、仕事の依頼者が「遅いね」ってなったら遅いわけです。

だから一番大事なのは、依頼者が期待している「いつまでに」という仕事のスピード感を掴むことなんですよ。

多くの人は、仕事って相手に投げられたら、その相手が投げてきた情報全てとして、取り掛かってしまうんですね。

仕事を失敗する人のパターンなんですけど、「こうやっといて」って言われたら、その情報を元に進めてしまうの、これは失敗しやすいバターンなんですよ。

逆に優秀な人ほど、そこでポイントみたいなことを確認するんですね。

例えば、これを用意する意図っていうのは、こういうことで合ってますかとか、いつまでに用意したらいいですかというのも、この日までにたたき台みたいなのを出して、その後チェックとか修正をして、最終的にいつぐらいまでに完成するスケジュールでいいですかとか、そういう風ないくつかの確認を入れるんですよね。

そしたら、そこでスピード感のすり合わせができるんですよ。

例えばそういう風にスピード感のすり合わせをして、例えば予定通り3日後にたたき台持ってきましたと言えば、向こうも予定通りだねと受け取るわけですけど、その時にそういう話をせずに、ただ3日経った後に上司から、「あれどうなってる」って言われて「まだ情報収集してます」とかいうと、「お前遅いな」という風に言われちゃうわけですよ。

つまり相手の期待してることを把握してないから、相手の期待を裏切って悪い評価がついてしまうってことなんです。

仕事というのは、常に依頼者がいるわけで、依頼者は相手に何かを期待してるっていうことなんですね。

だから期待している内容を自分が掴むということが、一番大事なわけです。

それがずれてしまうと、トラブルとか悪い評価に繋がるので、まずはスピードに関しても、相手の求めるものをまずしっかり把握しましょうっていうことです。

仕事が遅い人はどうすればいいのか

確認しない人がやりがちなのは、相手のスピード感を確認しないから自分のスピード感とか、自分の納品クオリティを追求してしまうんですよね。

これぐらいできたけど、まだ自分として手直ししたいと思うからまだ出さないでおこうとか、人間って7、8割できたら気が抜けるんですよ。

もうちょっとで完成だからと、ネットサーフィン始めたりして、なぜかその後に一週間完成しないとか、よくある話なんですよね。

だから、おしりを決めておくっていうことはすごく大事で、自分におしりを決めさせると、いくらでも伸ばしちゃうんですよ。

もう1回見直ししたい、もう1回確認したい、もう一回調べておこうとかいう風に、どんどん掘り下げようとしちゃうんですよね。

だけど、相手がその掘り下げクオリティを求めてないことも多いわけです。

そしたら、相手が期待しているものを期待している時間で出すということこそが、相手の満足度を得るってことに繋がるわけですから、「いつまでに、どのレベルで出せばいいか」っていうポイントはしっかり確認する必要があるんです。

それを自分流でやると失敗しますよっていうお話でした。ということで明日から使ってもらえたらなと思います。

今日のお話は以上となります。ありがとうございました。

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