仕事ができない人の特徴!モテない人との意外な共通点


どうもこんにちはGです。
今日は『無能』『コミュ障』『非モテ』は自己中であるというお話をしたいと思います。

『無能』というのは、仕事ができないとか学校の成績が悪いみたいなできない人のことです。

『コミュ障』というのは、友達が作れないとか組織で孤立してしまうみたいな寂しい人のことです。

『非モテ』というのは、彼女ができないとか女性に好かれないみたいなモテない人のことです。

こういった人たちの特徴として、自己中心的であるという風に私は思っています。

この3種類の人達の特徴というのは、当然苦しくて嫌な思いをしているので、自分を被害者だと思っているんですね。

世の中みんなわかってくれないとか、女は所詮ナントカだとか、上司が悪い、会社が悪い、社会が悪い、こんな日本死ねみたいな。

そういう風に本人が苦しんでて、その原因が外にあると思っているので、生きてる本人も辛いし、社会的な評価は非常に低いんですね。

それを起こしている原因というのは、結局は自己中だからなんですよ

本人たちは被害者だと思っているから、悪いのはよそだと思ってるんですけど、この考え方そのものが間違っているんですね。

この社会というのは、たくさんの人間が存在して、それぞれの考えとかが、お互いに影響し合って成り立っているわけです。

そのときに自分の考えと相手の考えが多少違うのは当たり前なんですよ。

年齢とか性別とか立場とか、それが違うのが当たり前なのに、たぶん自分の考え方が一番正しいという前提があって、それと違う他人の考え方に対して非常に批判的なんですね。

もしくは相手の考え方を認めないとか相手の考え方に流されることを良しとしないわけです。

当然、こういった特徴がある人は、組織の中で孤立して辛い思いをするんですね。

それに対して、みんなが考えている平均値というか、普通の状態に自分がいないから孤立しているのに、そう思わずに「アイツらみんな間違ってる」という風に思っているわけですね。

99対1なのに、1の自分が正しいと思っているわけです。

無能の特徴

先ほどの3つに当てはめてみると、仕事ができないというのは、上司やお客さんが求める仕事というのを理解していないんですね。理解しようとしていない。

だから自分なりのやり方とか、自分流というのをやってしまうし、「自分がOK」という自分の中のゴールを仕事のゴールとして達成するわけです。

そうすると、上司にしてもお客さんにしても会社にしても、「それじゃダメだ。何やってんだ」という話になりますよね。

でも本人は、本人なりの仕事をしているつもりでいるので、「なんでこれがいけないんだ」と上司が悪いみたいな感じになるわけです。

自分の方が正しいと言い出すんですね。

でも組織で、会社からお金を貰っているということは、向こうがやって欲しいことをやるから、お金を貰うというのが、労働契約なわけですよね。

なのに向こうが求めているニーズを満たせていない時点で、全て自分に責任があると思えないから、自己改善もできずにひたすら無能を積み上げてしまうわけです。

でもこれは仕事そのものだけじゃなくて、例えば服装とか口の聞き方とか人間関係も全部そうですよね。

今の時期、新社会人になった人たちが、そろそろしんどいとか、辞めたいとか相談を受けることもあるんですね。

例えばお客さんからクレームがあって、「辞めさせられることになっちゃいました」みたいな人もいたんですけど、たぶんクレームが本当の原因じゃないんですよ。

例えば、その人の服装がだらしいないとか、フケが出ているとか、覚えるべき仕事も覚えていないけど、何とか自分はこなしているつもりでいる。

その中に大きなクレームが発生したに過ぎないんですよ。

しかも本人は、お客さんのせいにして理不尽なクレームだと思ってるんですね。

確かにそうかもしれないけど、クレームで辞めさせられているわけじゃないということに気づいていないんですよ。

仕事というのは、仕事をすればいいだけじゃなくて、その職場内の人間関係とか空気感とか、他の人のやり取りも全部仕事の一環なんですよ。

そこをできずに自分は仕事をしている、自分はこんなことをしている、「自分は自分は」と言っているから、排斥されていって、のけ者になって、クビになって無能の烙印を押されている。

でもそれを本人は気づいていないし、認められなくて、ずっとそのまま年を経ていく。よくあることなんです。

これが『無能』のパターンです。

コミュ障の特徴

次にコミュニケーションが下手くそな人も一緒ですね。

相手の考えと自分の考えは違うわけで、違うのであれば、違う考えの者同士が、どうすり合わせていくかとか、相手の言うことを全部認めなくてもいいけど、相手は相手の意見を持っているということを理解して尊重する。

その中で自分の意見も主張する、という聞けば当たり前の人間関係ができていれば、孤立しないんですよ。

そして意見の違う人とも話が出来るんですよ。

これができていない人というのは、アイツらのやり方はおかしい、アイツらはこんなこと言っているけど、そんなはずはない、とか言い出すんですね。

挙句の果てには、「アイツら正論言えばいいと思っている!」とかわけのわからないことを言い出すんですよ。

だけどお前も同じじゃないかと。お前も自分が正しいという自己の正論をほざいているだけじゃないかと。

お互い一緒なのにお互い一緒ということに気付いてないんですね。

だからひたすら自分が正しい。あいつらは間違っている。世の中がおかしい。

その結果、孤立してしまう。

孤立している時点で、もはや自分が少数派であることすら考えが及ばないので、他の人たちはコソコソと文句を言っているとか陰口叩いている、自分と仲良くなれないという状況に陥るんですよ。

結局本人の自己中のせいなんです。

ここ間違えないで欲しいんですけど、他の人に迎合しろという意味ではないですからね。

頭を下げて自分を殺して他の人の言うことを聞け、ということじゃなくて、他の人は他の人の意見がある。自分は自分の意見がある。

どちらが正しい正しくないじゃなくて、そういうものなんだと。どちらが正しいかはケースバイケースで変わるわけじゃないですか。

時間の流れとか状況でも変わるんだから、それを今正しいとか正しくないみたいな、そんなジャッジをすること自体に意味がないわけです。

お互いに生きていく中で、その中でのすり合わせとか行き違いをちゃんと飲み込んでこなしていきましょう、ということは大事なんですよね。

なのにそれをすぐに白黒つけたがる。しかも基本的に自分が正しいと言いたがるから、摩擦ばかり起きて、コミュニケーションが上手くいかないんですよ。

だからコミュニケーションが下手な人、友達の少ない人、初対面の人と喋れない人というのは、自分に対する意識の向き方が強すぎるんですね。

これは凄く気が弱くて、自分が正しいなんて思っていない人もそういう所があります。

自分が絶対正しいなんて思っていないけど、自分のやることで、相手に不快感を与えるのではないかとか、失敗したらいけないとかを思って、外に強く出れないというのも、ある種自分ばっかり見てるからなんですよね。

相手は自分のことそんな気にしていないんですよ。

そんなちょっと喋った相手が、少し話が下手でも「あ、この人は口下手なんだな」と思うぐらいじゃないですか。なのにその人の内面に踏み込んで、その人を嫌ったり憎んだりしないですよね。

だけど自分しか見てないから、そういう風にされてしまうと思い込んでいるんですね。

自分しか見てなくて、自分の価値観だけで物をジャッジするから「相手はこういう風に思っているに違いない!」みたいに思ってしまうんですよ。

こういうタイプの人と話していると、「違いない」とか「決まっている」みたいなことばかり言うんですよね。

それを聞いてて、「いま貴方が言ったのは、貴方が思っているだけでしょ?」と言っていくと、8割くらいは、本人の考え方だけだったりするんですよ。

でもそういうタイプは意外と多いんですね。

やっぱりコミュ障というのも、結局は自分しか見えてないから、必然的に孤立していくのだと思います。

非モテの特徴

最後にモテない男性というのも同じで、男性同士は仲良くやれて友達がいるという人でも、女性に対してからっきしという人も多いですよね。

よく「男性は火星から、女性は金星から来た」という言葉があるように、元々、脳の作りとか価値感とかが全然違う生き物なんですね。

それを男である自分ベースでしか判断しないから、会話にすぐ結論を求めようとしたり、結論のない会話は変だと思ってストレスを感じたりするわけです。

もしくは自分の価値観、自分のやり方を押しつけてしてしまうので、当然噛み合わないんですよ。

よく言われる話ですけど、男性の会話というのは、まず結論を出すための会話ですよね。

元々、これは狩りの時代に作戦とか戦略を立てる為に、どうしようこうしようという生き物だったわけですから、男性は結論が出ることが最重要なわけです。

でも女性というのは、村を守るとか、村で組織作りをするというのがメインの仕事の立場でしたから、そのコミュニティーを守る為のコミュニケーションを取ることが非常に重要なんですよね。

だからそこでは正しい間違っているという白黒つけるんじゃなくて、お互いに喋り合ってお互いの気持ちを出し合う。

それによって、お互いの相互理解をするということが非常に重要な生き物だったわけです。

だから会話をするというのは、会話そのものがゴールというか目的なんですよね。

なのに男性脳で自分のことばかり考えていると、奥さんとか彼女とか女の子と話しているときに勝手に結論を言おうとしたり、解決策を出そうとしたり、とりとめのない話をされてストレスを感じたり、すれ違いが発生しているのに、本人は「これだから女は」みたいな感じで、自分が正しいと思い込んでいる。

女性にしたら、女性の会話の仕方の方が正しいわけですから、当然そんな男性は嫌われるわけですね。

包容力がない、理解力がない。嫌われるのに本人は自分しか見えてないから、相手の女性の方が間違っている。

「女は馬鹿だ」みたいになるんですね。まあ本人が馬鹿なんですけど。当然上手くいくわけがないから、モテない。付き合うこともできない。

やはりこういう生きていく上でのコミュニケーション、今のは仕事、プライベート、対異性に対してというテーマですけど、結局これが生きていく上の活動ですよね。

対人間活動でうまくいかない人というのは、結局自分ペース過ぎて、自分の在り方が一番正しいと思っていて、許容性も包容性もなにもない。

考えることができない。

他の人の気持ちとか他の人の流れを考えることができない。他の人の考えを認めることが、もう負けだと思っている。

自分が侵食されているように思うんですよね。

でも他の人の意見を取り入れられないというのは、弱い証拠なんですよ。

自分のアイデンティティーとか、自分がしっかり確立してないから、自分以外の要素を入れると、自分が侵食される、負けるという風に思ってしまうんですよ。

本当に強い人間というのは、どっしりしているもんなんですね。

要は弱い人間ほど過剰に反応するんですよ。「弱い犬ほどよく吠える」という状態ですね。

だからこれも人間関係でも見てて思うんですけど、すぐキレるとかギャーギャー言う人間ほど、結局弱いんですね。

弱くて薄っぺらいから、自分を守ろうとして、そうやって攻撃性をむき出しにするしかないんです。

本当に強い人間は、いざとなれば勝てるのは分かっているから、ゆっくりするんですよね。

まずは理解することから始めよう

まあ今聞いている方が、どっちかというのはわからないですけど、先ほどの3つのものに当てはまるタイプを持っているのであれば、もっと心を広く、意識を広く持って、世の中の中の一個人としての私。

そして世の中のあの人、この人、社会そのものというのを俯瞰した状態で、冷静に客観的に見て考えてほしいなと思います。

自分自分自分でいいのは小学生までですよね。社会性がないということですから。

逆にこれに当てはまらない人でも、今こういう話を聞いて、腑に落ちるところあると思うんですよ。そういう人というのは、きっと会社とか付き合いのある相手にもいると思います。

そういった人たちに諭してあげる必要はないんですけど、「この人たちはこういうかわいそうな人たちで、自分のことしか考えていないからこうなんだな」という風に思ってあげれば、相手のことを理解したことになりますよね。

やっぱり理解がないのが、一番軋轢を生むというか人間関係を駄目にするんですね。

「この人はこういう人だから」と思えば、その人からの言葉が、これまではストレスになったものが、でもこの人はこういう言い方しかできない人だからと思っちゃえば、ちょっと楽になったりするじゃないですか。

だから別にコミュ障とか、非モテじゃない人も、今日の話をうまく生活に取り入れて、周りの人を理解する基準に使ってもらえれば、さらにストレスが減ってさらに良い人生が送れると思います。

今日の話は以上になります。ありがとうございました。

3 件のコメント

  • コミュ障の所に自分が該当するので耳に
    痛い内容でしたが、くり返し読んだり
    聴いたりして、少しでも人間関係をよ
    くしたいなと思いました。

  • 途中まで読んでしんどくなりました
    何を言っても無駄だと感じました
    自分なりに楽しく気の合う連中と生きていければいいと思います
    仰ることはごもっともですが、実践するのは不可能だと感じました
    自分を追い込むのは辛いです

  • Gです。

    気持ちがお辛い時は、前向きな意見を聞かされると逆に疲れてしまいますよね。

    そういう時は無理に解決とかしようとせずに、ご自身の気持ちが楽になることだけ考えるのがおすすめです。

    ↓の記事の後半にそんな話もしていますので、よろしければどうぞ^^

    http://g-style.1qa.biz/servility/

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