お金を増やすシンプルな方法!企業のコンサルでも使われる簡単な方法


どうもこんにちはGです。
今回は「手持ちのお金を増やすシンプルな方法」についてお話したいと思います。

お金を増やすシンプルな方法

サラリーマンの方に限らず、月々もう1万でも自分の使えるお金を増やしたいと思う方って多いと思います。

その時に手持ちのお金を増やす為に副業しようとか、給料を上げる為に残業しようとか、色々なことを考えると思うんですけど、もっとシンプルな方法があるんですね。

それは出ていくお金を減らすということなんです。

これは単純に聞こえるかもしれないんですけど、法人相手のコンサルでも最初に見直す場所ってここなんですよ。

例えば売上を50万円アップしようと思ったら、物凄く大変なんですよね。

もし客単価が1万円の美容室だったとしたら、50人お客さんを増やさないといけないわけです。

すると今の稼働状況にプラス50人を増やせるのかとか、逆に忙しい時間帯に来られても困るからスタッフも増やさないといけないとか考えると、売上ベースで単純にアップするのは大変なんですよ。

そう考えると、最初は売上を上げるより無駄な出費を減らした方が早いわけです。

必要ないものにお金を使っている

これは個人の方においても一緒なんですよね。

月に1万、2万稼ぐというのは、なんだかんだ言って大変なんですよ。

だけど月に1万、2万無駄遣いを減らすということなら、少なくとも可能性はあるんですよね。

長く生きていると、色々なことにお金を使っているわけなので、それが本当は必要じゃないのに惰性で使っているものとか、今は安くなっているのに高い料金のまま使ってる物って多いんですね。

だからそういうものを見直して出ていくお金を減らすと、手元に自由に使えるお金が残ることになるわけです。

この方が現実的で早くて簡単だってことなんですよ。

例えばどういうものがあるかというと、携帯料金、電気、ガス、最近いろんな会社が参入してるせいで、おまとめプランとか、乗り換えると年間数千円安くなるやつとかありますよね。

他にも保険とか、サラリーマンは会社に入ったら絶対入らされる保険とかよくありますけど、そういうのって必要ないものも結構あるんですよ。

あとは娯楽、昔入っていたけど、今は大して使ってないようなもの、こういったものを止めることが非常に重要なんです。

今は使ってないけど、将来またいつか使うかもしれない、また契約するのも大変だしっていう惰性で払っているサービスとか、携帯の月々引き落とされるものや、こういったものはすぐ止めるべきなんですね。

それをすることによって、一回だけお金が入るわけじゃなくて、毎月そのお金が残るんですよ。

だから費用対効果というか、実際にやる効果が凄く高いんですよね。

1万円だけかよって思うかもしれないですけど、年間で12万円残るわけですよね。

これが大きいんですよ。

稼いでも残らない

さらに言えば、今の状況のままだと、その人が副業とかでもっと稼げるようになっても、受け皿がザルなので、その分たくさん出ていってしまうんですよね。

意外と出て行くところを見直すとか、そういったことができない人は、収入が増えて入ってくるお金が増えても、その分出ていくお金が増えて、結局何も残らないってことになるんです。

いま入ってくる分だけ使っちゃうという人は、収入が増えたとしても入った分だけ使っちゃう習慣をそこでもやってしまうので、絶対に残らないんですよ。

例えば収入が今よりも5万円や10万円増えたら貯金できるって妄想しますけど、月5万、10万収入が増えたら、5万、10万生活レベルが上がるだけなんですよね。

「黄金の首輪」という言葉があって、お金を持ってしまうと犬の首輪みたいなどうでもいいものまで黄金にしないと気が済まなくなっていくみたいなのがあるんですね。

つまりお金がないときなら、安いものを買って満足できたものが、財布にお金が沢山あると、もうちょっと良いものにしようとか、良いものの方が信頼できるみたいな感じで考えてしまう。

ありとあらゆるもの、それこそ犬の首輪でさえもどんどんグレードアップさせて、結果として残らないという話もあるわけです。

結局、自分の出費がザルの状態では、何をしても無駄なんですね。

だから中長期的というか、将来、自分がもっと稼げるようになるときまで見越して、まずはその全ての第一歩として、今の生活を見直して、固定費とかで無駄なものを減らすということです。

無条件に受け入れる

例えば最近だと、月々数千円で映画が見放題のサービスとかあったりしますよね。

ところがAmazonのアマゾンプライムに入ってると、Amazon videoとかで結構たくさんの動画が見られるんですね。

これ作品が被っていることが多いわけですよ。なら動画見放題サービスを止めてもいいんじゃないってことですよね。

それを止めるだけで月3000円ぐらい浮くわけです。

こういう話をすると、やりたくない感情の人は「いやいや、Amazonには無い作品もあるし」って言い出すわけです。

でも「それ、そんな見たいですか?」っていう風にも言えますし、見たいものだけ、ツタヤとかで300円くらいで借りてくればいい話なんですね。

だから毎月数千円を固定で払わないといけない理由にはならないんですよね。

だけど、いつも言う様に人間は変化を嫌がる上に、自分がやりたくないっていう感情に対して、自分の脳が勝手な理屈付けをするわけですよ。

「でも」「だって」ということを言い出すんですよね。その「でも」「だって」が出てくるから、その人は絶対に前に進めないんですよ。

だからこういったアドバイス的な話も聞いて、へーなるほどで終わるのもダメなんですけど、実際に行動しないと意味がないんですね。

なるほどで終わっても意味がないし、逆にこれを聞いて「だって○○だから」って例外の話を持ってくるのも論外なんですね。

自分を今よりも高めたいのであれば、自分を高めるノウハウっていうのを無条件に受け入れるしかないんですね。

小さな痛みを受け入れる

今の自分のやり方を通しながら、今の自分より高い所に行けるわけないんですよ。

ちょっと話がずれましたけど、今日私がお話している様なことに関しても、どうやったらできるんだろう、というのを多少の痛みも含めてやり方を探して欲しいんですね。

何か新しいノウハウを学んでもできない人というのは、痛みゼロでやろうとするんですよ。

自分は犠牲を払わずに良い所だけを取り入れようとするからできないんですね。

今まで見れたものが見れなくなる、今まで出来たことが出来なくなる、でもそれは小さな痛みなわけですよ。

それ以上のリターンが得られるのであれば、それはやるべきですよね。

だからそういう風に考えたら、結構ざっくりと大鉈を振るえると思います。

そうすると、無駄な日常の出費を減らすことができれば、短期的な現金獲得のみならず、長期的な資産形成につながっていくんですよね。

だから最初にやることはシンプルなんです。

でもこれはお金を稼ぐとかビジネスを立ち上げるとか全てにおいてそうなんですよね。

凄い財産を作るとか、凄いビジネスをするっていうことは、凄いことをしないといけないって思っている人が多いんですけど、やることは不用品をメルカリで売るレベルだったり、ちょっと無駄遣いを減らすレベルだったり、そういうシンプルなことなんですよ。

だけど、そのシンプルで大事なことを言い訳せずにやれるかどうかっていうのが物凄く重要なんですよね。

だから、今回の手持ちのお金を増やすシンプルな方法というのを是非実践して欲しいと思います。

今回のお話は以上になります。ありがとうございました。

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