好きなことを楽しみながら、飛躍的に成果を出す方法


どうもこんにちはGです。
今日は好きなことは日常の行為とすり合わようというお話をしたいと思います。

好きなことをして暮らしたいっていう風に思ってる人は多いと思うんですよ。

私もよく「好きなことを仕事にしたいんだけど、どうしたらいいですか」という相談をされます。

ただ具体的に何が好きなのかというと、サッカーが好きですとかゲームが好きです、読書が好きです筋トレが好きです、という枝葉の話が出てくるんですよ。

それはそれで正しいんですけれど、そこで考えが終わってしまうと、好きなことをして毎日を暮らすというのは、当然できないんですね。

例えば、筋トレして飯を食うというのは難しいじゃないですか。毎日本を読んでも生活はできないですよね。

何よりその好きなことというのは、本を読む、ゲームをするという風なパッケージ化されたような狭いアクションとして捉えてしまうと、それをしていない時間は、好きなことができてない時間ということになっちゃいますよね。

だから好きなことというのは、分解してちゃんと自分の中で定義付ける必要があるわけなんです。

好きなことは分解して考える

例えば本を読むことが好きという人は、物語を読み解くのが好きとか、物語を想像するのが好きとか、人間関係のやり取りの流れが好きとか、色々な要素はあると思います。

そういった要素は、本当は普段の日常にも沢山あるわけです。

そういう自分の好きなことをやっている目線で、日常の仕事とか、会社への通勤や家の中の家事とか、そういうことすら好きなこととの共通点を見つければいいんですね。

もし無かったら、共通点を作ってしまって、日常やっていることに自分の好きなことをオンすればいいんですよ。

そうすれば日常的にやってることが、どんどん楽しくなっていきます。

例えばゲームがすごい好きな人であれば、日常の行為にゲーム性を見つけてみるんですね。

仕事をするときに「何時までにこれをやり切らないと爆発する」みたいなルールを勝手に設定すればいいんですよ。

「やばい、あと5分で爆発するぞ」みたいに仕事ができるので、スピードもアップするし、何よりできたときの達成感が半端ないですよね。

もし数を当たらないといけない飛び込み営業があるとか、テレアポしないといけない場合、何件やってるのか自分で記録をつけてみる。

そうすると昨日よりも何件か増やすことができたとか、自分の中で勝手に20件行ったらレベルが1つアップすると決めておくとかすれば、その仕事自体は変わらなくても、自分の中での楽しさとか、心理的な報酬が発生しますよね。

そうすると、どんどん楽しくなるわけです。

これは何にでも使えて、例えば筋トレが好きな人というのは、電車で座れなかったら、座れなかったしんどいと思うのではなくて、「体幹のトレーニングだ」と思って良い姿勢すればいいわけですね。

「荷物を持って」と言われたときに、面倒くさいなあとか、なんで俺ばっかり、と思うのではなくて、すごく良い姿勢で「いま上腕二頭筋鍛えてるんだ」という風に考えれば、それは実際トレーニングにもなるし、本人も満足じゃないですか。

物語や小説が好きな人であれば、例えば会社の中で人と喋るときも喋ってる内容以外にフォーカスをしてみるんですね。

例えば、今なぜこの人はこういう事言ってるんだろうとか、この人は朝どんなことがあったんだろうとか、これからどうなっていくと正しいのだろうとか考えてみるわけです。

他にも自分の会社がどういう風に進むのがストーリー的にはいいんだろうとか、その為にいち登場人物である自分は何をすればドラマチックで良い方向に行くんだろうとか、色々と自分の人生そのもの一個のストーリーとして空想していくと色々楽しみが生まれるし、やるべきことが見えるじゃないですか。

こういった感じで、自分の好きなことを自分の生活にオンできるわけです。これをする人としない人というのは、毎日の楽しさとか喜びに差がついてくるんですよ。

多くの人がしている勘違い

毎日楽しくやってるという人は、その日常の中に楽しさを見つけることができるので、休みだからといって仕事のことは考えたくないとか、別のことしたいなんて発想にならないんですよ。

自営業とか、フリーランスとか本当に好きな仕事をしてる人というのは、大体こうですよね。

多くの好きじゃない仕事をしている人というのは勘違いしてるんですけど、例えばサッカーが好きだからサッカーに関する仕事につければ毎日楽しいとか、ゲームが好きだからゲームクリエイターになったら毎日楽しいみたいに考えてしまいますが、そんなことはないんですよ。

やはりゲームを作る中でも人間関係もあれば、徹夜もあるし地味な仕事もあるし、テスト用のマシンということでパソコン何十台も運んでいる人とかいますし、じゃあ肉体労働じゃんという話ですよね。

どこに行ったとしても、全てが自分の楽しいものをセッティングしてくれてる場所なんてものはないわけで、そうじゃなくて現実に存在するものを楽しむか楽しまないかだけの話なんですよ。

それはまさに大変な仕事を与えられた時とか、自分の中で疲れた時こそそれを楽しめるように考えてみるんですよ。

例えば「もう疲れたから今日は何もしたくない」と言うんじゃなくて、自分が映画の主人公とかだったとしたら、ボロボロになって疲れたときに「今日はもう休みます」なんて主人公いないじゃないですか。

そういう時だからこそ、今できることを踏ん張るわけで、だからドラマティックな人生は開いていくわけですよね。

そういう格好いい主人公みたいな人生を送りたいって思いながら自分はそうじゃない行動してたら、やっぱり凡人で終わるわけですよ。

みんなドラマティックな人生というのを多少は憧れてると思うんですけど、そのために自分の行動が必要ですよね。

その為には意味不明な前向きさというのが必要なわけですけど、前向きさというのは、楽しいから出てくるんですよ。

嫌なことをさせられてるのに前向きにはなれないんですよね。

だからその楽しみ方を見つけること、気づく力、一見楽しくないことすら楽しんでしまう自分の発想力、こういったものこそが本当に重要で、それをすることで毎日はもっと楽しくなるし、それがキッカケで色々なチャンスを見つけることもできます。

楽しみは自分で作る

結局、世の中の出来事とか存在する物というのは、誰にとっても同じなんですよね。

石があるとか、川が流れているとか、世の中は不条理だというのは、全ての人にとって同じなんですよ。

だけどそれをどう感じるか、それに対してどう反応するかというのは、自分でコントロールできる自分の世界なんですよ。

だからこそ、それを楽しい方向、ポジティブな方向に理解してコントロールしていくと。

それをやれば楽しくなるけれど、やらないとただ流されるだけ、世の中の不条理を嘆くだけの家畜のような人生で終わってしまうわけです。

だからもっと楽しんでいいんですよ、というより楽しまなきゃいけないんですよ。

その楽しみは自分で作らないといけないんですよね。

私が喋ってるのはその気付きのヒントでしかなくて、それを受け取って、もう今日から、明日からとは言わず今日から見つけて欲しいです。

自分の好きなことと、歯磨きを繋げられないか、お風呂は繋げられないのかとか、そんなことでもいいんですよね。

例えば、私は分析と考察が好きなんですよ。

そうすると、日常聞く言葉とか読んだ本とか起きた出来事とか、全部それを分析して考察して、何か問題があれば問題解決して、という風にするんですよね。

そうすると、それが全部ネタになって溜まっていくわけです。

だから自分の仕事に活かせるし、そういうのがキッカケで、こうして話していることも生まれてるんですよね。

それを聞きたいと言ってくれる人がいて、人のお役に立てるので、それが自分の毎日やっている好きなことが仕事にもなってるわけですよ。

こういう風に最初から上手くいくような話ではないのですが、上手くいこうが上手くいくまいが、自分が好きだからやってるだけなんですね。

それをやることが楽しいので、やはり続けることができるわけです。

続けること以上に強い力というのはないので、どんな才能よりも続ける人の方が強いんですよ。

だからまず続ける為に楽しめるようにする。そしてそれを続ける。

そうすると人生はどんどんどん良い方向に進んでいきます。

だからみんなにも是非やって欲しいと思います。

今回のお話は以上となります。ありがとうございました。

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