自信がつけられない人はコレをしろ!自信に満ち溢れた自分になる方法


どうもこんにちは G です。
今回は、どうしても自分に自信が持てない人に送る自信を持つ方法についてお話したいと思います。

自信を持ちたい人はどうすればいいのか?

自信は2つの種類がある

世の中って自分に自信のある人とない人に分かれるじゃないですか。

多くの人は謙虚だったりするので、そんなに自分に自信がないことが多いんですよね。

ただ世の中を見てると、自分に自信のある人の方が、グイグイと人前に出てたり、自信を持って物事を成功させられたりして、結果として、うまくいってるように見えるんですよね。

だから自信を持たなきゃダメだとか、自信を持った方が得だろうなっていう風には思うんですけど、だからと言ってなかなか自信を持てないのが、普通の人の感覚だと思います。

じゃあ自信を持てばいいんですけど、この自信の持ち方というのを考えた時に、自信ってそもそも2種類あるんですよね。

一つは根拠のない自信。そしてもう一つは根拠のある自信です。

根拠のない自信とは

根拠のない自信というのは、別に何か根拠があるわけじゃないんですけど、単に「俺ならやれると思う」とか「俺って結構すごいと思う」みたいな感じの自信なんですよ。

これは誰に承認してもらう必要もなくて、自分で勝手に決めて、自分で勝手に持っていい自信なんですね。

だからある意味、人にどうこう言われても揺るがない自信なんですよ。

多くの成功者は、これを持てって言うんですね。根拠のない自信を持てと。

とはいえ、全く何の根拠もなく「君は自信を持った方がいいよ」と言われて、

「はい!じゃあ根拠のない自信を持ちます!」と持てる人がどれだけいるかということなんですよ。

ほぼいないと思うんですよね。

そういう自信を持てないから、自信がないわけですよね。

根拠のある自信とは

多くの人が一般的に持ってる自信というのは、二つ目の根拠のある自信なんですよ。

つまり自分は過去成功したことがあるから大丈夫だと思うとか、自分はこれぐらい稼いでいるから世間一般の人に比べて優秀なはずだっていう、そういうお金を稼いでるとか成功したことがあるとか、人よりもたくさんやったとかそういう根拠があって、それが自信に繋がる考え方ですね。

多くの人はこれを自信にしているわけなんですけど、これはメリットとデメリットの両方があって、

メリットとしては、分かりやすく誰でも持てる自信なんですよね。

根拠のある自信の弱点

ところがデメリットとしては、自分よりも根拠の強い人に会ったら負けてしまう揺らいでしまうっていうことなんです。

例えば、自分が月100万円稼げるようになってるから、「俺結構優秀じゃない」とか「俺結構金持ってるぜ」っていう風に考えて自信になってたら、月に200万円稼ぐ人、月に1000万稼ぐ人が現れた瞬間に「いやいや自分なんて」って思っちゃうじゃないですか。

自分が例えば恋愛経験が豊富で、彼女が20人付き合った経験があったとして、「俺結構恋愛マスターだぜ」って言ってるときに、恋愛経験が100人ある人が出てきたら、なんか自分の方が負けてるというか、自分の方が力がないように感じてしまいますよね。

つまり根拠があるからこそ、その根拠を上回る根拠を持って来られると、その自信が揺らいだり消えたりしてしまうわけです。

でも広い世の中見てみれば、自分より上の人は数限りなくいるんですよ。

だから、そこに自信の根拠を置くというのは、実は狭い世界の中でだけ有効なんですよ。

特にビジネスのように社会に出て行って、広い世界で戦うという場においては、そういう小さな根拠は大体もう負けちゃうんですよね。

さらに言えば、そういう根拠で言えば、一番でない自分より上がいるっていう状態においては、やっぱり自信が持てないっていうことじゃないですか。

たとえ目の前にそんなすごい人が現れなかったとしても、でも世の中にすごい人がいるんだから俺なんて俺なんてってなっちゃうわけですよ。

だからそれって自信を持ててるようで全く自信を持ててないんですよね。

だからこれはすごく持ちやすい、つけやすい自信ではあるんですけど、揺らぎやすく、すぐに駄目になってしまう自信でもあるわけなんです。

自信を手に入れる簡単な方法

フォーカスする場所を変える

根拠のある自信も駄目、根拠のない自信も駄目、どうしたらいいのってなってしまうと思うんですけど、ここで皆さんに持って欲しいのは、根拠がある自信なんですけど、その根拠のポイントを成果ではなく自分のやった過程にフォーカスするっていうことなんです。

つまり自分が100万円稼いだという成果にフォーカスすると、それを上回る人間って出てくるじゃないですか。

だけど自分が100万円稼ぐためにこれだけ努力したとか、これだけ勉強したとか、これだけいろんな人の力を借りたとか、そういう過程の方にフォーカスをすると、それって当然人それぞれ違う話になりますし、

たとえ自分よりもうまくいってる人間がいたとしても、自分がそこにかけた努力とか熱意とか情熱とかは、何一つ比べるものでもないし、揺らがないですよね。

ここまで必死にやってんのは俺だけでしょとか、ここまで本気で俺はやってるんだから売り上げ自体は負けていても、俺は別にここで自信を失う必要はないんだぜって思えるわけですよ。

これは運動とか人間関係とか全部そうで、恋愛で数だけ増やしてる人間はいるかもしれない。

でも一人の人をこれだけ深く愛してるとか、一人一人と真面目に付き合ってるっていう風に思えれば、別に相手と比べて自分を卑下する必要はないわけじゃないですか。

そういう風に自分が実際にやったこと、成果ではなく、その過程においてやったことに自信の根拠を置くと、揺らがないし、人と比べて勝ち負けにならないんですよね。

だから自信を持った方がいいのは確かなので、自信を持つのであれば、そこを根拠にした方がいいっていうことです。

自信と自慢を間違えない

ただ間違えないで欲しいのが、自信を持つことはすごい大事でいいことなんですけど、そこの延長線上で自慢が入ってしまうっていうことは実はダメなことです。

自慢というのは、承認欲求なんですよね、

人にすごいって言ってもらいたいから、自分の口から出てしまう「お願い」というか、承認欲求を欲している表れが自慢っていう形をとって出てるだけなんですよ。

つまり承認欲求が強い人というのは、自信がない表れでもあるんですよね。

人に褒めてもらわないとダメ。

自分自身に自信がないからこそ一生懸命アピールをするとか、自分に自信がないからこそお金持ちアピールをするとか、人にアピールをして人から褒めて欲しい欲しいっていう気持ちの裏返しが自慢なんですよ。

だから本当に自分自身に自信がある人というのは、逆に穏やかで、それこそ自分よりも人を立てるスマートな裏方になるわけです。

でも「自分に自信があるから」みたいな感じで、人の前に人を押しのけて、人より前に立って、俺が俺が、凄いだろう凄いだろっていうのは、それはもう本当に自信があるわけじゃなくて、自信があるように見えて実は自信がないっていうことなんですよ。

器の小さい人間にならない為に

自分に自信があるかないかって、人間って意外と気づかないんですよね。

だから本当はないのに自信があるつもりになってたり、自信があると思い込んでいる人は、気が付いたら自慢してるんですよ。

こんな良いものを買ったぜとか、こんなに稼いでるぜ、みたいな。それって本当は自信でもなくて、「自信のなさ」という風に思うと、やるべきことではないですよね。

しかも一定以上の人間は、100%見抜くんですよ。

自慢が始まった瞬間に「あ、この人、本当の意味では自信がないから、一生懸命アピールするんだな」っていう風に仕事でも恋愛関係でも思われちゃうんですよね。

だから自分はすごいアピールをしているつもり、そしてその実績があるつもりでも、頭のいい人、ちゃんと人間関係を分かってる人からは、どんどん「器の浅い人だ」って見抜かれていくんですよね。

だからそこはちゃんと自信は持つ。だけど自慢はしないと心に決めて、うまくいったら他人のおかげ。うまくいかなかったら自分のせい。

ぐらいに思って、成果を出しても「みんなのおかげですよ」ってさらっと言った方がすごくスマートで素敵ですよね。

そういう風に、私よく話すんですけど、世の中は、よく似ているけれどちょっと違うことが、人生の結果を大きく分けるわけなんです。

だから自信と自慢の違いっていうことも考えて、自分の過程にフォーカスをして自信を持って欲しいなと思います。

それでは今回は以上となります。ありがとうございました。

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